朝日新聞「声」(2005/11/28)
武力に頼れば暴力連鎖招く 末永某 (主婦 宮城県多賀城市 56歳)
「自衛隊維持が 責任ある政治」(25日) を読み、軍事力以外での安全保障と武力による防衛、どちらが真の平和に通じる道か、よく考えたいと思いました。
国家もテロ武装集団も組織であることは同じです。 武力に頼っても、一方の組織を全員抹殺しない限り、暴力の連鎖を招くことになるはずです。
国防を競い合えば、武器の開発が加速します。 しかし、国防が機能するのは、武器がまだ人間の操れる範囲の幼稚な道具だった時代の話です。 頭で考えただけでリモコンを操作する技術を軍事利用化した兵器も開発中と聞きます。
国防軍を組織して人命を守ったとしても、 大地を汚染するような兵器を用いられては、ひとたまりもありません。 国が軍隊をもてば、 やがて軍隊が庶民の上に立ち、戦前のように納得のいかない人権無視が現実に起こりえます。
私は国家という権力を信じる気になれません。 だから国が強い力を持つことを許したくはありません。 敵対する双方の自滅行為を防ぐため、 今は国という枠を超えた国際的枠組み作りに尽力すべき時だと思います。
核兵器を開発し、先軍主義を掲げている北朝鮮に対して言っているのですか?











それは「中華圏」という枠組みですか。
最近「国家という枠組みを壊す」と明言した国会議員もいましたし、やはりどこぞから指令が飛んでいるようですねw
ページトップに行く▲
トップページに行く★