台湾メディアの” ラブホテル”報道に韓国側が反発 (朝鮮日報 2005/11/18 ハングル)
台湾の有力日刊紙である連合報が17日台湾のAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議取材記者が泊まっている釜山の某ホテルを"色情ホテル"・ "性愛旅館"などと卑下して物議をかもしている。
メディアには釜山の観光地にあるラブホテルを借り切って滞在させられる事となった。 古臭く粗末な装飾品の飾られたこのラブホテルは台湾の繁盛している6つ星のハイウェイホテルにすら遠く及ばない。
マスコミや他のAPEC参加者はいわゆる 「ラブホテル」に宿泊する事を余儀なくされている。ラブホテル側は急遽対策として、部屋を小奇麗にし、 天井に貼り付けられた鏡にカバーをかけ、円形のベッドにも清潔なシートをかけるなどした。
「たとえ事実としても韓国の恥ずかしい記事はダメー」
記事全文
台湾メディアの”ラブホテル”報道に韓国側が反発 (朝鮮日報 2005/11/18 ハングル)
台湾の有力日刊紙である連合報が17日台湾のAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議取材記者が泊まっている釜山の某ホテルを"色情ホテル"・ "性愛旅館"などと卑下して物議をかもしている。
連合報はこの日「台湾記者に色情ホテル指定」という題目のAPEC特集記事で 「2020年夏期オリンピック誘致を宣言した釜山市は、 一流ホテルが不足で台湾の報道記者たちは釜山市観光地区のラブホテルに泊まらせられた」と報道した。
この新聞は女性写真と電話番号が印刷された全面広告写真を添えて 「台湾記者団が泊まったホテルは売春が盛んでホステス風の女性たちも目立つ」と伝えた。
集権閔陣および系列TVのイン閔の時(民視)など台湾の一部TV局なども連合報記事を写真とともに報道しており台湾の一部言論社は17日このホテルの実際を取材するために現場に駆け付けるなどあわただしい。
これに対し、大海在韓台湾代表部関係者は「このホテルを"性愛旅館"と描くのは度が過ぎた話であり、 宣伝用広告がホテルに立てられているという点などで記事内容が事実に則していない」と言った。
APEC関係者も「ホテル周辺にこういう広告があっても全てがセックス関連施設であるわけではない」 と指摘した後、「APECで一流ホテルが非常に不足し、報道記者たちをモーテルなど比較的チープな宿泊施設に誘導した」と言った。
これに大海自由時報など台湾報道の多数は 「APEC取材をしながらAPECとほとんど関係がないことを主要記事で載せるのは理解できない」、 「私も同じホテルに泊っているが大きく不便を感じることはない」と述べている。 (翻訳 そごうφ ★氏)











本当にソウル一極集中なんですね。
なんでこんなところで会議を開いたんだか。
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