2005年11月14日

腹立ちまぎれに焚身の男、ホテルに治療費再請求デモ

1人デモに一流ホテル 'チォルチォル' (釜山ニュース 2005/11/14)

タクシー運転手李某(46)さんは去る 9月ホテル側とお客さんを乗せる問題で争うことをして腹立ちまぎれに自分の身にライター油を振りかけて焚身を試み、 2度やけどをした。

 このためにホテル側は道義的な責任を負って先月初旬頃李さんに補償費で 4500万ウォンを支給した。 しかし李さんはホテルの支給した補償費が治療費で法外に不足だと追加補償を要求している。

また彼は焚身当時現場にあった警察たちも焚身を沮止しなかったと警察がその理由を説明することを主張している。

 

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記事全文

1人デモに一流ホテル 'チォルチォル' (釜山ニュース 2005/11/14)

APEC 正常泊まり控えて
警察 "人権侵害"介入難色

APEC(アジア・太平洋経済協力体) 首脳会議期間正常宿所で使われる予定である釜山海雲台一一流ホテルがホテルロビーで 一人デモ中のタクシー運転手処理問題で頭を抱えている。

タクシー運転手李某(46)さんは去る 9月ホテル側とお客さんを乗せる問題で争うことをして腹立ちまぎれに自分の身にライター油を振りかけて焚身を試み、2度やけどをした。

このためにホテル側は道義的な責任を負って先月初旬頃李さんに補償費で 4500万ウォンを支給した。

しかし李さんはホテルの支給した補償費が治療費で法外に不足だと追加補償を要求している。

また彼は焚身当時現場にあった警察たちも焚身を沮止しなかったと警察がその理由を説明することを主張している。

李さんは 11日 "二つの要求事項を聞き入れなければ撤収しない"と言った。

これに対してホテル側は李さんのデモで 60億ウォンが超える予算を投入した APEC 客応対にきずでも出ないか憂慮している.。またホテルの対外イメージ失墜を憂慮, 早速な解決のために警察に協助を要請するなど輾転している。

ホテル関係者は "ホテルとしては数千万ウォンの補償費を支給したのに頑なでどうすれば良いかも知れない"と吐露した。

警察もこれといった方法がないのは同じだ。

警察関係者は "人権問題もあって強制で引っ張り出すこともできない状況"と言いながら "デモの違法性可否を法律的に検討した後李さんを最大限説得する方針"と言った。



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この記事へのコメント
  1. これで「謝罪・賠償」を請求する特定アジアの人の精神構造が分かりません・・・。
    強制退去させて、APECの間はしかるべき精神障害者収容施設にお泊りいただく、というのが穏健な日本人からの提案です。
    Posted by orz at 2005年11月14日 15:45

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