2008年04月04日
「靖国 YASUKUNI」の上映中止に至る経緯に関しまして
(株式会社エスピーオー 2008/04/01)
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関係各位およびマスコミ各位
平成20 年4 月1 日
株式会社エスピーオー
「靖国 YASUKUNI」の上映中止に至る経緯に関しまして
平素はお世話になっております。
「靖国 YASUKUNI」の上映に関しましては、2007 年7 月に弊社担当者が試写会にて観覧後、弊社の企業理念であります「アジア映画を通じて相互理解を」に基づき上映に相応しい作品として同作品の配給会社であるナインエンタテインメント株式会社およびアルゴ・ピクチャーズ株式会社様に上映の申し入れを行い検討をいただきました結果、シネマート六本木、シネマート心斎橋での上映が正式に決定いたしました。
2008 年1 月に入り他の劇場(新宿バルト9様、銀座シネパトス様、渋谷Q-AXcinema 様)と共に配給会社様主催の宣伝会議が開催された折、宣伝方針等に関して協議、劇場側の共通意見として、思想的な取り上げ方をする宣伝ではなく一般映画と同様に映画としての価値を伝える宣伝展開を依頼し、了解を頂きました。
3月に入り、3月12日の国会議員限定の試写会が開催されマスコミの話題に取り上げられると共に、各劇場に上映に対する抗議の電話等が入る中、再度宣伝会議において劇場側の依頼事項として、マスコミ等の試写会だけでなく一般のお客様対象の試写会等を開催し映画そのもののお客様の評価を高める努力などによる「安全な上映環境の整備」を申し入れましたが、具体的なご回答をいただくことはできませんでした。その後、劇場に街宣車が抗議活動を行うなど上映中止の活動が活発化してまいりました中、弊社を除く他劇場様が番組編成上の理由等から相次いで上映中止を決定されました。
このような状況の中、弊社としてはあくまで上映に向け他の上映作品のお客様にご迷惑がかからないよう万全の状況を整えるべく配給会社様と誠意を持って検討を重ねてまいりました。
3月31 日に弊社と配給会社様で上映に関しての検討を行った席上、弊社としては上映に向けた安全な環境づくりという観点から再度一般試写会の開催による上映方法検討などの実施を申し入れましたが、最終的に配給会社様から弊社責任者宛に「試写会の開催は難しいので上映を中止にすることで了承願いたい」というお申し出がありました。
上映中止の決定に関し配給会社様によるマスコミ発表に至る経緯は上記の通りであります。弊社としては、この発表に至るまで弊社側から「上映中止」を配給会社様に申し入れを行った事実はなく、あくまで上映に向けた検討を重ねてまいりました。結果として配給会社様が中止を決定にするに至りましたことは誠に残念であり、私どもも映画業界の一員として自らの力不足の責任も感じております。
今後も配給会社様と共に弊社の劇場における通常の上映が安全にできる環境が可能であれば、「靖国 YASUKUNI」の公開を希望するものであります。
(この件に関する問合せ先) 株式会社エスピーオー 管理部 寺田 □.03-6812-5410
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グダグダ感が漂ってきましたね。
しかし、これ↑にしろ、刈谷さんや自衛官の問題に触れるマスコミは出てこないのかな?
再度、この映画の問題点。
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助成金交付の選考に関して
@助成金の出所は、「独立行政法人日本芸術文化振興会」の芸術文化振興助成金。
A助成基準は、「商業的、宗教的、または政治的な宣伝意図を有しないもの」
B記録映画専門委員6人が選定。
・“日本映画”の定義が「国民、日本に永住を許可されたもの、また日本の法令によって設立された
法人によってつくられた映画」なので、日本の法令によって設立された法人が、例え構成員がす
べて外国人でもOK。
・助成金交付要望書を提出した最初の段階から、資料に「映画の概略には、小泉参拝をめぐり靖国
の政教関係を透視する」と書かれているが、政治的なテーマを取り上げていても、政治的な宣伝
意図を有するものとまではいえないと専門委員会で判断。
・助成金交付映画の選定にあたって委員が集まり、16本の映画の審議をしたのは3時間のみ。
(そのうち「靖国」を含み4本が選ばれる)
・助成金の交付内定後、映画のタイトル、出演者、共同製作者、協賛を変更。その変更理由書のな
かで、いわゆる靖国支持者の主張はこの映画の対象にしないことも書かれるがスルー。
・完成後の試写には専門委員6名中4名が出席するが、各委員の意見を聞かず。
・専門委員のうち一人が「映画人9条の会」のメンバー。
映画自体に関して
・パンフレットにキャストとして記載されている3人(菅原龍憲、高金素梅、刈谷直治)のうち、刀匠の
刈谷さんを除く2名が靖国神社を相手取って訴訟中。
・パンフレットに8人のプロデューサーの名前が出ていますが、8人のうち7人は中国人。
・唯一の日本人プロデューサー山上徹二郎氏は、「『靖国』が日中韓と欧米で公開されれば、日本
は戦争責任問題を本当に反省せざるを得なくなる」と語っている。
・映画のクライマックスで、南京事件の写真として、ねつ造と断定されたり、信憑性の怪しい写真が
使われている。
・刈谷直治さんは、「美術品として純粋に靖国刀匠、匠のドキュメンタリーを撮りたい」という若い中国
人の青年の申し出に、刀をつくる自らの映像を撮影することは承諾したが、キャストになることを知
らなかったし、今もキャストになることを了承していない。
・パンフレットにのっている制服姿の青年は現役自衛官。靖国神社に参拝しているところを無許可で
撮影をし、無許可でこの映画に使われ、パンフレットに掲載されている。
・靖国神社の許可を得ずに撮影が禁じられている場所や時にても撮影。
・靖国神社のご神体は日本刀ではない。
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映画「靖国」は肖像権無視で撮られ、文化庁のいい加減な選考で助成金を貰った。
映画「靖国 YASUKUNI」、続々上映中止。公開予定日(4月12日)の上映館0に。
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YASUKUNI
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Weblog: YouTube アメリカ兵 子犬投げ込み動画
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靖国 yasukuni 2ch
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Weblog: ナニが知りたい?
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靖国 yasukuni wikipedia
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Weblog: B型自分の説明書 本 Jamais 新聞 平 立ち読み
Tracked: 2008-04-05 11:19
なぜ批判されているのか?
その点を取り上げないで上映中止だけを強調するのは、報道の公平性に欠けていると思う。
なんか新聞もテレビも本当
「どこのテレビ局なんだよ!」ってかんじです。
読者,視聴者が判断するための情報は流さないで自分の言いたいことだけ言って被害者ぶるのって卑怯ですよね。
今度こそ良質なドキュメント映画が撮れるかも知れませんよ
それはいいな
ハードコアポルノも制作して上映しても良いことになるが。
それでも『〜の自由が侵害されている』と言えるんだな?チョイル新聞や崔は。
言論がどうのというより、このままじゃシナと変わらん。
ただ、肖像権の問題は解決したの?
違法性のあるものなら、上映禁止になっても当然だけどね。
肖像権の侵害で訴えられろ。
中国人が何作ってなに流そうが、日本はそういう自由のある国だし。
肖像権とかは問題外だけど。
頭悪過ぎるでしょ。
リスク回避で上映見合わせて正解。
ま、「知的財産」なんかに全く頓着のない支那土人が作ったんだもん。
そりゃ「肖像権」なんて考慮に入ってなくて当然だわ。
さすがTBS
去年の従軍慰安婦問題がそうでした。人権=普遍的価値という観念に縛らることによって、個人・被害者の立場に位置する人は絶対的に正しいという先入観に支配されて、そのため事実に即して問題が論じられることはありませんでした。このように観念を表わすだけで中身のない言葉は使い方次第では人を陥れることができるものです。これらの言葉を使っての言論は事実に基づいた具体的事例に即して使うのでなければ詐欺と考えるべきです。
おそらくマスコミはこの映画の件を日本におけるチベット問題を相殺するカードに仕立て上げようとしているのでしょう。この問題を放置すると後まで尾を引くと思われます。
その国策映画の中に、有能な監督たちは色々なイデオロギーを込めた作品を作った。
勿論、表面上は国策に則った映画と見えるように作る事も怠らない。
アンドレイ・タルコフスキーの『ソラリス』を『ノスリルジア』を見るがいい。
そこには反社会主義の思想が酌み取れるような表現が散りばめられている。
この日本の金を騙し取って作った中共の監督は、全くその能力が劣っていると言わざるを得ない。
有体に言って『低能』である。
この一件。
「言論の自由を守れ!」
とか
「国会議員が迂闊に動くからこうなったんだから責任とれ!」
とか言ってたのを聞く度に「この嘘つき共が!」と腹が立って仕方がありませんでしたが、この文章見てようやく少しは落ち着いた気がします。
やっぱり今回の「騒動」は配給会社と支那工作員&売国左翼による演出だった可能性が出てきましたな。
「火のないところに放火する」
「自分の非を棚に上げまくり」
な手口はどこかで見たことあるけど
ふざけるな!
靖国への言いがかりで、日本がどれだけ嫌な思いさせられてるか分かってるのか?
一昨日来やがれ、一昨日!
それ自体はたいして問題じゃないんだよな。監督が馬鹿にされるだけ。
(調査不足なのか、あえてやってるとか、偏向とかはここでは気にしない)
大きな問題は以下の2つ。
・肖像権侵害
・文化庁が不適切に国費を注ぎ込んだ
前者は訴訟リスクを抱えている。
それに対して、上映側(配給会社も劇場も)が自分でリスクを判断して行動するのは当然。
表現の自由だろうがなんだろうが、上映側もボランティアじゃないんだし
自らの考えでどうしようが問題ない。
国会議員は後者にしか口出ししてないんだよな。
そして、これについては口を出して当然の話。
表現の自由とかではなく、
国費の使い方が不適切ではないですか?と文化庁に確認してるだけ。
国費を注ぎ込んでいなければ、どんなに偏向した映画であろうと問題ない。
表現の自由が騒がれる要素はどこにあるんだろう。
と1面に結構大きな見出しで出ていた。
普段は読む価値無し!とTV蘭しか見ない新潟日報。
流石は反日地方紙の雄、こんな記事を1面に持ってくるとは・・・orz
唯、笑えたのはその見出しの下に小さく「時期未定」と入っていたことか。
このムーブはたまに毒を吐くんだよねぇ。
他は突っ込んだ取り上げ方とかしてるけど、
今回みたいに意図的に事柄を編集しているときがあるんだよねぇ。ええ朝日系列ですから。
採算?
マスコミ連中がスポンサーになってくれますよ、きっと。
自作自演の支那人らしい演出ですね。
上映そのものは反対しませんよ。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-54.html
支那人は諸悪の根源か何かのような幻想抱いてるからw
折角作ったんだからニコニコで流せばw
撮影は英霊が眠る靖国の境内で立ち入り禁止区域も無視して傍若無人に行われた。
靖国刀の刀鍛冶を騙して映画に協力させ、参拝する自衛隊員を中国のプロパガンダである「軍国主義日本」の象徴として無断で映像に利用した。
この映画の監督は日本在住19年だが、彼は中国のスリーパーであったに違いない。
この映画に日本の金を使う便宜を与えた審査員の一人は、「映画人憲法9条の会」の寅さんシリーズで有名なY監督のようだ。
自国の金で反靖国映画を中国に作らせた日本政府は、中国に対し二度と靖国問題で反論は出来ない。
映画が完成した今、中国にとってこれ程の快事があるだろうか。
中国の陰湿な謀略に底知れぬ恐怖を感じる。
チベットでの問題も対岸の火事で済ませちゃなんねーぞ。
国会議員に税金の使い道に対して文句を言うな!ってマスコミが言ってるんだから
その時点でだめでしょ。
結果的に21館上映決定しちゃって。
前より増えちゃってるんじゃないのw
反日でも親日でもないとおもうんだけどなあ
嘘って何?
詳しく。
昨日サンプロに出演してた配給会社の社長が嘘ついてましたよ〜
曇ったメガネを拭いたほうが良いですね〜
恣意的に人を騙して撮った映画、法的権利を無視した映画、
そんなものは只の犯罪の証拠でしかなく、映画と呼ぶ資格さえありません。
その犯罪の証拠に血税が使われているにも関わらず、役人はその内容確認もしていない。
日本国に仇成し国益を損ねるモノは、それだけで反日だ。
キミはそうは思わないんだね?
曇ったメガネを拭いたほうが良いですね〜
議員はうそをつくのが仕事ですよ。
特に自民党は
見なきゃいいんだよ見たくなかったら。
騒げば騒ぐほど話題づくりになってる現実w
創価学会批判の映画だったら右翼も何もしなったのにw
一方「試写会」を見た側(10人ぐらいでパイプ椅子に座ってテレビ上映のようでした)には「靖国参拝賛成の意見が流れている時間のほうが長いんだから、これが反日映画に見えるなら問題だ」と言わせてました(いい年で長髪バンダナのいかにも臭そうなオッサン)。
それなら、特亜三国が言ってることを2時間ぐらい流したあと、残りの1時間でそれを片っ端から論破する、という内容の映画を国の補助金で作って左翼過激派の妨害にあったら、毎日放送は擁護してくれるわけですよね。
誰も擁護してくれません。
右翼は右翼しか味方がいない
しかし、刈谷さん夫婦 いいひとだな。
この方達の名誉や人権とかについては、マスコミは全く無視でしょうね。
Posted by なし at 2008年04月08日 22:46
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51876567.html#comments
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