2005年10月23日

アジア11カ国の反日議員が韓国に大集結(2)

「アジア平和議員連帯会議」の日本の国会議員は6人参加しているようです。今のところ名前が出てきているのは、やっぱり社民党の辻元清美と民主党の梁瀬進です。

アジア連帯会議、22日開幕(ニュースワン 韓国語 2005/10/22)

韓中日の議員、議員連帯会議で日本の右傾化に反対 (聯合ニュース 2005/10/22)

 

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アジア連帯会議、22日開幕(ニュースワン 韓国語 2005/10/22)

過去史による対立を踏まえて各国間の協力を強化するための「アジア平和議員連帯会議」(PAPA)が22日、済州国際コンベンションセンターで開幕式を行ない、本格的な協力方策の論議に取り掛かった。

 ヨルリン・ウリ党の金泰弘(キム・テホン)議員、ハンナラ党の金徳竜(キム・ドンニョン)議員など与野党議員65人が参加する韓国委員会の主導で行なわれた今度の連帯会議には、日本社民党の辻元清美衆院議員など6人の日本国会議員を含め、中国・インドネシアなどアジア11ヶ国から30人余りの議員たちが参加している。

 22日午後に参加者らは全体会議の論議を行なったうえで、23日に平和宣言文を採択する予定だ。宣言文では、日本の不完全な過去史処理とそれによって歪曲された国家関係を解消するため、互いに協力してゆくこと確認する。韓国委員会の常任代表である金泰弘議員は基調演説で、「最近の小泉首相の靖国参拝などは、平和を念願するアジアの人々の希望を全く忘れた行為であり、強力に批判しなければならない」としたうえで、

▲第二次大戦当時のアジア諸国の被害調査と真相糾明、

▲被害を受けた個人と国家に対する国際補償機構の設立、

▲アジアの平和増進のための議員外交の制度化など3項目を、議題として提案した。

 今度の創立総会では特に、最近の小泉純一郎首相の靖国神社参拝と日本の国会議員らの集団参拝によって高まっている日本の右傾化に対するアジア諸国の憂慮及び共同対応方策が、集中的に論議される。(2ch犇@犇φ ★氏翻訳)

 

韓中日の議員、議員連帯会議で日本の右傾化に反対 (聯合ニュース 2005/10/22)

アジアの国々の歴史清算を目指し済州で開幕した「アジア平和議員連帯会議」の創立総会で、韓国と中国、日本の参加者らが、最近日本の右傾化がアジアの平和に深刻な不安要素になっているとの意見で一致し、これを非難した。

 連帯会議で韓国委員会常任代表を務める開かれたウリ党の金泰弘(キム・テホン)議員は22日の基調演説で、「小泉首相の靖国神社参拝は平和を願うアジアの人々の希望を奪う行為で、強く批判する」と述べ、会議の議題として

▼第2次世界大戦当時のアジア各国の被害調査・真相究明

▼被害者個人と国に対する国際保障組織の構成

▼アジア平和増進のための議員外交制度――の3つを提案した。

 日本・社民党の梁瀬進衆議院議員(本当は参議院)は、「第2次世界大戦で日本は自国の国民はもちろん、多くの周辺国の国民に犠牲を強いた。これは、21世紀まで日本が背負うべき十字架だと考える。選挙で敗れたが日本の野党は今も健在で、小泉首相の妄想を常にチェックしている」と述べた。

 中国の議員は全国人民代表者会議で不参加だったが、代わって出席した中国大使館の参事官は「日本のこうした動きのためにアジアの協力と共同発展に向けた努力が妨げられている」と批判を声を強めた。 

一方で、一部の国の議員は日本の右傾化について直接の言及を避け、過去の歴史問題を提起することにやや否定的な立場を示した。

posted by はな at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国ニュース


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Excerpt: <靖国参拝>アジアの議員が連帯会議 日本の「右傾化」警戒引用開始小泉純一郎首相の靖国神社参拝など日本の「右傾化」を警戒する韓国などアジア各国の国会議員が22日、韓国・済州島で「アジア平和議員連帯会議」...
Weblog: 大東亞共榮軒
Tracked: 2005-10-23 17:12