(朝鮮日報 2007/12/21)
「戦後日本のマンガは戦争への恐怖に始まり、虚無主義とオタク的な没頭を経て再び戦争を前向きに解釈・擁護する道をたどってきた」
日本のマンガやアニメーションに表現されている戦争観を分析した論文が発表された。湖南大学日本語学科の朴順愛(パク・スネ)教授はこのほど発行された雑誌『日本空間』(ノンヒョン社刊)に論文「マンガとアニメーションに見る日本人の戦争観」を発表した。
◆50・60年代:戦争の恐怖から「技術立国」を夢見る
敗戦直後の1950年代は戦争の恐怖を表現したマンガが多数登場した。
手塚治虫の『鉄腕アトム』はロボットのアトムが壊れ、単なる機械になるシーンで、「現人神(あらひとがみ)」と呼ばれた天皇が敗戦により「人間宣言」したのを連想させ、被虐的な恐ろしさを描いたとして評価されている。当時、手塚治虫のマンガは楽園にさえ死の影が垂れ込め、核戦争への危機感も反映されていた。
戦後のベビーブーム期に生まれた団塊の世代が青年期に入った60年代には、「日本が戦争で負けたのは技術が不足していたから」という認識が生まれた。
『サブマリン707』は反戦というイデオロギーを込めながらも、戦闘技術に優れた潜水艦を描くことで技術立国・日本の復興を象徴した。
◆70・80年代:脱理念と虚無主義、そしてオタク
日本経済が安定期に入った70年代には、従来の理念から脱したマンガが登場した。
『デビルマン』は人間と文明に対する不信感の中で取り返しのつかない破滅を描き、深い虚無主義を表現した。
『宇宙戦艦ヤマト』は地球の破滅を救おうとするストーリーで、軍国主義時代の日本の戦艦「大和」を未来戦争のシンボルのように描いた。
特定の大衆文化にこだわりを見せる個人主義的な「オタク」が登場した80年代もこうした終末論的な傾向は続いた。
『ドラゴンボ―ル』『AKIRA』は死と直面する虚無主義を描いた代表的なマンガだ。

左から『鉄腕アトム』、『デビルマン』。
◆90年代以降:理念の再登場と帝国主義擁護
ところが、90年代以降は再び強いイデオロギーに基づいたマンガが登場する。
『もののけ姫』は神話的なモチーフで文明と自然の関係を描き、
『新世紀エヴァンゲリオン』は「秘められた強大な力」というコンセプトと複雑なストーリーで人類を救う問題と未来の日本人像を表現した。
同じ時期、『戦争論』のように太平洋戦争や大東亜共栄圏をあからさまに肯定し、反米主義を主張する扇動的なマンガも登場した。

左から『AKIRA』、『戦争論』。
朴教授は「19世紀の日本の大衆的な版画である錦絵には壬辰倭乱(文禄・慶長の役)などの侵略戦争を擁護する内容が描かれており、これが日本人に大きな影響を及ぼしたことを念頭に置く必要がある」と話している。
朴順愛教授のもつ「日本観」にあったアニメを選んだだけですね。
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秘密結社 鷹の爪BOX 製作:FROGMAN by G-Tools |










初めて知ったよ。そうだったのかwwwwwwww
んな、あほらしい解釈すんなぁ。感心してしまう。そうそう、漫画でイデオロギーの塊の「はだしのげん」や「美味しんぼ」はスルーなんだねぇ。
ガンダムは?ダグラムは?マクロスは?来ディーンは?ゲッターロボは?マジンガーZは?コンバトラーVは?まだまだあるぞ〜!
アニメや漫画はテーマを持ってかかれていますけど、ここまであほな解釈って!
でも、笑わせてくれてありがとう!
はだしのげんは、私にとってトラウマです。(当時、私は4年生でした)
アニメで見せられて、死ぬかを思いましたよ。
「アニメとマンガの起源は韓国ニダ〜!」
って叫んでたのは、どこの国のどこの民族だよWWW
○ 朴順愛教授のもつ「日本観」に沿ってアニメを曲解しただけですね。
◎ 朴順愛教授の対日コンプレックスが炸裂しただけですね。
(あえて韓国製とは言わない)
真似ばかりとか泥棒根性とか
モノでしかないアトム達ロボットが「心」を手に入れたことによって、その世代の当事者たる人間や、読者である今のヒトへ「心」のありようや憂慮すべきことの見せ方について、なんら考察されていない。
新聞記者の癖に、この程度のアレゴリィや寓話ついて何も語れないから、韓国から優秀な文芸家が出てこないのも仕方のない事だな。
幼少期の学校で反日教育するより、ツェ鼠や星の王子様について考察させるほうが、遥かにお前ら自身の為になるという事も判らないとは。
釣り目の宇宙人が「やあ兄弟」とか言ってやって来て表向きは友人を装い、
影でウルトラ民族になりすまして悪事を働きます。
日本人の歴史観が良く表れています。
オチも付けられずに放り投げておいて、テキトーな事を放言するからみんな文句を言ってるだけだ。
あんなのドラマツルギーの破綻に他ならないわい。
ま、ケータイ小説(笑)が知り挙野1〜3までを独占するこんな世界で、ドラマツルギーなんて言っても(笑)
ブハハwww
これはヒドイwww
まともに相手するのもアホらしいwww
そう言えば何かの本で読んだけど、
無理難題を当然のように要求してくる相手や、
メチャクチャな俺理論を語ってくる相手には、
まともに対応したり丁寧に説明するのではなく、
「はぁ〜!!??(゜д゜;」
「えーっ!!??(゜w ゜;)」
と心底呆れたように、大げさに一言述べるだけで良い、
それで大抵は尻すぼみになる。
のだそうですヨw
そういえば、バルタン星人の時に、
バルタン「我々の移民を受け入れてくれ」
ハヤタ 「移民なら、地球のそれぞれの秩序や習慣を守るなら、誰も反対しないだろう」
バルタン「いや、それお断り、全部貰うからww」
そりゃ真っ二つにされた上に、皆殺しにもなりますワ。
「難民」という名の「侵略者」ではな。
ああ、昔のウルトラマンは為になるわ。
ザ○ブ星人の回は色々な意味で大好きですw
特に地球人と仲良くなるために、
放射能ガスを自分でまいて自分で除去するくだりや、
宇宙局の役人を洗脳する周到さの表現は
徹底してますよ。
んで結局ウ○トラマンにボコられると☆
劇中
「私の仕事は文明を滅亡させること。理由云々ではなくそれが我々の使命」
みたいな台詞があったりする(上記の奴はうろ覚えなので文言が違うが)。
なんだかなあw
「地球人は先住民族から地球を奪ったのだとしたら?」
という話でしたが、結論は出していないんですよね。
自称先住民のノンマルトの言い分には証拠が無く、
「侵略されたニダ」という主張の裏づけは無いまま。
過去の反省は考えなくてはいけませんが鵜呑みにするのも愚かなこと。
軽率なナレーションで締めくくらなかったのが素晴らしいです。
で、現実世界で鵜呑みにしたのがサヨの皆さんなんですよね。
受験が一回しかない国の教授なんて、こんなもんかね?
他の国では、いろんなクラスやフィールドごとに試験あるいは論文があるのだが…。
そもそも韓国では大学とは、口喧嘩の前置きや教育ハイエナ業者を儲けさせる以外、何のために存在しているのか、と。
いや、やめた。やっぱり遠慮するよ。
こいつにはジャミラの「恨」関連以外は、何も見出せないだろう。
日本の敗戦と天皇観にからめて文学的見地から考察せよ
(湖南大学日本語学科 入試問題より)
「戦争など混乱した状況下ではとりあえず手近な女と合体する」
こんな曲解をしそうな気がする・・・
素晴らしい教授ですね。
砲弾で直接人が傷つく事を、マシンが破壊されることで表現をかわしているように。
…てな調子なら、ちょっと位なら理解してやれん事もないが、これはあまりにも稚拙すぎる。
> wikipedia >>
> 倫理学でいう虚無主義は正邪、善悪、道徳・倫理(規範)といったものは存在せず、倫理命題には真偽が存在しないとする立場である。
地でいってる国は言うこと違うわー。
要するに民族の誇りを昂揚する作品もパクらないとできないということでしょう。
哀れですなぁ。で、起源はうちだと騒ぎ出すのは何時?
ノンマルトは「ニダ」とは言ってなかった気が…wwww
他にも似た様な話なかったっけ?
ザラブ星人だったかメトロン星人も
内側からの崩壊と乗っ取りを企んでた様な気が…
何せ昔だから思い出せないなぁ…
でもあれは本当にそのまま在日の事だよねぇw
脚本:金城哲夫 監督:満田かずほ だったはずなんだけど
脚本の名前が何だか…
知的在日韓国人の方だったのだろうか?
過去記事の検索結果:
http://specificasia.up.seesaa.net/BW_Upload/104565616.jpg
過去記事(http://specificasia.seesaa.net/article/35423238.html)より
ウルトラセブンでも、戦いに懐疑的な内容を書くのは、沖縄がまだアメリカのものだった事からイロイロ思い浮かぶんでしょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E3%81%8C%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3
他の作家さんでも「怪獣だから倒して良いのか?」という、作品の喉元に刃を突きつけるような物語の深さは、子ども向けとは言え、精神性の深さを表す物でしょうね。
資料ありがとうございます。
うーん
これらのマンガが虚無主義だなんて、やっぱり全然理解できないんだねぇ…
こんなのが教授だなんて……
だから朝鮮人の行為は侵略だと言われるのですよ。
真っ二つにすべき。
金城氏に謝れ!
あの人は朝鮮とはまったく無関係。
当時、まだ米国占領下にあった沖縄と、日本の架け橋になろうとした人。
この人がいなかったら、ウルトラシリーズ自体が出来てないよ、たぶん。
いや出来てはいただろうけど、あんな国民的ヒーローにはなっていない。
夭折しちゃったんであまり語られないけども(´・ω・`)
どうみてもキム・ヒョンヒ+テポドンです
ありがとうございました
普遍的ですよ。
そんな流星仮面こそ、寧ろこのオッサンに批評してほしいものです。
どんな電波が飛び出すか…。
南北分断は日本の陰謀ニダ
むしろド直球そのまんまでメイツ星人という非常に難儀なひとがいてるわけですが。
ちなみに脚本は上原正三。やはり沖縄出身ですが、これに関してははっきり「川崎の(中略)がモデル」と明言してるそうです。
でも、平成シリーズは、ちと"香ばしい"気がする。いや、キングジョーが復活する話しか観ていませんが…
ペダン星人とアンノン星人の相違について論文があれば読んでみたいなぁ。
んで、ヘドラーが襲ってきたりして?w
タッコングとツインテールが来たら大喜びしそうだなw
!
ツインテールがエビのような味がするとわかったのは、こいつらが最初に喰(ry
人間を粗暴にする話がありましたな
ドラえもんが「相手と対等な武器を持たないと交渉は行えない」というニュアンスの台詞があったような(うろ覚えでスンマセン)。ドラえもんも素晴らしいと思うよ、マジで。
よく“中国をジャイアン、朝鮮をスネオ、日本をのび太”と言う連中がいるが、残念ながら中国や朝鮮にはジャイアンやスネオのように『良心』というものが無い。
そういえば福田首相とのび太似てるな…
1964年には今じゃ逆に軍国主義だから絶対放送無理なゼロ戦はやとって戦争アニメやってんだよなw
ごめんよ。
在日によくある名前ではあるけど
確かに沖縄にもよくある名前だよね。
つか、俺の友達にもいたな、金城w
土人扱いなんかしたら殺されちまうわww
そうか、沖縄の人か…
だから余計にこんなキツいメッセージ性が生まれたのかな。
反戦に対するメッセージ性なり、
一方的に力を行使することへの疑念だったり、
当時の人が作る物には何らかの気骨がありますね。
今同じようなノリで作ったら
クレームがくるんだろうな〜(´w`ションボリ
どこにでもいるゴキブリ、乙。
それに都合のいい題材なりなんなりを持ってくる感じだからなー。
アニメでも文学作品なんかでも同じなんだろな。
白人っぽく描かれている死ね死ね団ですけど
恨み根性や差別意識で日本を狙ってたり
日本人を誘拐してニセ札刷らせたり
日本と他国の仲を悪くさせようとしたり
変装装置で日本人になりすまして入国したり
あれは絶対朝鮮人です
アニメ版では宇宙人という設定に変わりましたが
つまりヒトモドキという、よりリアルな設定になったのです
あれは絶対朝鮮人です
つか、詳しいな…
俺、何か子供の頃
レインボーマンが白く固まるのが怖くてさ〜。
何か座禅組んでパワーの補充みたいのしてたじゃん?
何のトラウマだったんだろう?w
「ヨガの眠り」ですね
厳しい修行を積んだレインボーマンと言えども
朝鮮人を相手にするとものすごい疲労感に襲われるのでしょう
おたふく会 →偽札
キャッツアイ→麻薬
怪人 →工作員
この他に構成員による通り魔殺人が日常的だとか、犯罪組織の構成員に死ね死ね団のエリートが入り込んでるとか、日本破壊爆弾とか…
歌詞も
・日本人をブチ殺せ
・日本人は邪魔っけだ
・世界の地図から消しちまえ
・日本を宇宙に放り出せ
おまけに首領が、二次大戦中に日本から酷い目に遭ったと「思い込んでいる」、ミスター「K」
回避しようがありませんwwwww
あと、偽札・麻薬・工作員の北朝鮮って、リアルに死ね死ね団ですよね。
シュールだなぁw
すげぇや、レインボーマンww
>>49さん
あれ「ヨガの眠り」っていうんだねぇ。
ありがとう。全然覚えてなかったよw
何であれが怖かったんだろう…
それも覚えてないなぁ…
懐かしいけどw
テクノロジーに裏づけされた偽りのスローライフを描くことで懐古主義を煽り、イタリア風の社会の中に日本文化をしのばせることで文化侵略を正当化する。
とか解釈してくれるであろう。
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