2007年09月06日

「美味しんぼ」の“雁屋哲”が書いた「日本人と天皇」が出版されるニダ!

<日本漫画家が批判した天皇制>マンガ'日本人と天皇'
(聨合ニュース 韓国語 2007/09/05)  

日本の天皇制を日本人の目で鋭く批判したマンガ本が出た。韓国国内でも大きな人気を呼んだマンガ「味の達人(原題:美味しんぼ)」のストーリー作家、雁屋哲が書いた文にシュガー佐藤が絵を加えた「日本人と天皇」。

PYH2007090505950001300_P2.jpg

大学サッカー選手澄川仁を通して国家と組職、上官に無条件的な忠誠と服従を強要する天皇制を批判する。澄川は日本大学選手権決勝戦でハットトリックを記録して東塔大学サッカー部に優勝カップをもたらす。同僚たちの間で英雄になった彼は、しかし直ちに連盟役員たちの呼び出しを受ける。決勝戦開会式で国旗に対する敬礼もしないで、国歌も歌わないことが問題になったという。

役員たちは皇族が観覧したこの日の競技で国家斉唱も、国旗に対する敬礼もしないことは不敬罪と決め付けて理由を問い詰める。澄川は、第二次大戦に参戦した自分のお爺さんが戦犯として処刑された一方、総責任者である天皇は何らの責任も負わないことに抗議するためだった、と説明する。この事を契機に澄川と友達は、日本社会のあちこちにある天皇制の影を一つ一つ明らかにして行く。

著者の雁屋哲は日本社会が上司に徹底的な服従を強要する厳格な上下関係と個人の逸脱を禁止する息詰まる組職文化が支配している、と言いながらこれは根本的に近代天皇制から始まったことだ、と指摘する。日本国民が盲目的な忠誠を強要する天皇制に手懐けられて、上下関係の束縛、組職による個人の抑圧を当然視するようになったというのだ。

著者は序詞で「私に天皇と天皇制はくびきとであると同時に重い荷馬車だった。天皇から自由になるために悽絶に勉強したあげく、天皇を恐れて尊敬する必要がないということを分かるようになった。」と告白した。続けて「道理と正義、常識を取り戻すためには天皇の束縛から脱しなければならない。その希望を若者達にかける。若者達が読んでくれてほしくて本を書いた。」と付け加えた。(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏)







とうとう反日も日流ですか?




「美味しんぼ」はおバカな反日漫画。

vi8900679751.jpg



反日マンガの世界―イデオロギーまみれの怪しい漫画にご用心!

反日マンガの世界―イデオロギーまみれの怪しい漫画にご用心!

マンガ嫌韓流3 (晋遊舎ムック) 韓国のなかの日本 マンガ:韓国・新発見ツアー/日韓国境突入:編 マンガ日狂組の教室 (晋遊舎ムック) TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを! (晋遊舎MOOK) 在日の地図 ~大韓棄民国物語
by G-Tools


ページトップに行く▲
トップページに行く★

この記事へのコメント
  1. 日本を貶めるためなら平気で嘘をつきますが無害です
    Posted by at 2007年09月06日 14:21
  2. 不敬罪って。ww
    Posted by Yu at 2007年09月06日 14:35
  3. >決勝戦開会式で国旗に対する敬礼もしないで、国歌も歌わないことが問題になった

    ことが問題になる不思議。

    まあ「雁屋哲」だしなwwwwwwwwwww
    Posted by at 2007年09月06日 14:40
  4. ちょっwwwww不敬罪てwww 雁屋哲バロスwwww
    Posted by み at 2007年09月06日 15:06
  5. >決勝戦開会式で国旗に対する敬礼もしないで、国歌も歌わないことが問題になったという
    サッカーの国際試合で国歌斉唱の時に歌っていない日本の選手が実際にいるけど全く問題になっていないな。

    >日本社会が上司に徹底的な服従を強要する厳格な上下関係と個人の逸脱を禁止する息詰まる組職文化が支配している
    上のものが下のものに服従を強要するってのは韓国の事なんじゃ…?

    >天皇から自由になるために悽絶に勉強した
    天皇に束縛されている国民っているか?

    この本は韓国で出版されるの?日本人の手を借りなければ反日も出来ないのか。
    Posted by マル派 at 2007年09月06日 15:49
  6. おおっと、「日本人と天皇」って既に日本で出版されていたんだね。知らんかった。新たに描き起こすんじゃなくて既にあるものをお手軽に持ってきただけか。気楽なもんだな。
    Posted by マル派 at 2007年09月06日 16:03
  7. 美味しんぼで海原雄山が韓国の人たちの前で土下座させられてる姿が目に浮かびそうです
    Posted by 華比原 at 2007年09月06日 16:17
  8. まぁ、所詮は雁屋哲だし。
    まさかここまで落ちぶれるとは思ってなかったけど。
    そろそろ自分の国に帰った方が良いと思うんだけどな。

    とは言え、俺も決して天皇崇拝ではない罠。
    Posted by だめ狼 at 2007年09月06日 17:08
  9. うそつき雁屋哲まで動員したか。
    こりゃまたチョンも必死だなぁ。


    でも、所詮はなんの証拠もない大嘘つきですから〜

    大体だな、学もない使えない土人なんか強制連行しても何にも使えないから、日本は動員しなかったんだよな。チョンに関しては。
    だが、チョンの中でも、救国をしてくれた日本のために働きたいっていう志の高い朝鮮人が、何人かは志願して来たってのは常識として知ってる。

    どの国の工業化と学校教育の歴史からみても、
    歴史労働力として動員するにも、基礎学力って大事なんだけどね。
    チョンにはわからんか〜
    Posted by at 2007年09月06日 17:15
  10. ところで“美味しんぼ”ってアニメにもなったけどそんなにいいストーリーだったか?
    俺的にはなんも魅力を感じなかったんだがW
    Posted by 泳ぐ鳥 at 2007年09月06日 17:30
  11. いいなぁ娘に父親が徹底的に服従を求める息詰まる国家は。
    Posted by はう at 2007年09月06日 17:35
  12. 美味しんぼは最初は食い物のあり得ないぐらいの高級素材が話題を呼んで、うちのお袋も古本屋でかなりそろえたんだよなあ。

    今でも、うちの病院には初期の美味しんぼをおいてる。食い物の話から、じわじわと政治的な話を織り交ぜて最近ではゴー宣に対抗しようという意図見え見え。しかも、極左の極み。

    だから、読者が離れてしまって、現在では左翼どもがこぞって読んでいるそうな。それに、マンネリ、ネタ切れもかなり見受けられるから俺の周りでもかなり読まなくなったんだよねぇ

    ま、当然か
    Posted by Dr.Kanzaki at 2007年09月06日 17:40
  13. この人も堕ちたね。
    Posted by   at 2007年09月06日 18:22
  14. >ところで“美味しんぼ”ってアニメにもなったけどそんなにいいストーリーだったか?

    アニメやドラマにされる時は、イデオロギー的な部分は排除されてるらしいから

    それと初期の頃は雁屋もそんなに偉くなかったから作画の人が面白くする為に
    それなりに手を加える事が出来たけど、雁屋が立場的に偉くなってきてからは
    それも出来なくなって内容がどんどん酷くなってきている、という事情も有るみたいよ

    その辺りは「反日マンガの世界」に詳しい
    Posted by   at 2007年09月06日 19:38
  15. 雁屋哲だからな。
    また馬鹿な事言ってるよとしか思わない。
    Posted by at 2007年09月06日 19:49
  16. なかみ空っぽダイアポロン雁屋哲
    Posted by at 2007年09月06日 21:19
  17. 「美味しんぼ」についてはこちらの解説をどうぞ。

    >世界史コンテンツ
    >美味しんぼの嘘を暴け
    http://www1.odn.ne.jp/~aaa23320/sekaisi.html
    Posted by るな at 2007年09月06日 22:06
  18. Posted by   at 2007年09月06日 19:38さん、ドクター、解説ありがとうございました。
    まあ、イデオロギー云々は別にして“美味しんぼ”って好きになれなかったですね。
    あくまで個人の趣味ですけどw
    しっかしバカだね、帝国軍人だった俺のおじさんでさえ「陛下のためじゃなく日本のために戦った」って言ってたのに責任の擦り付けかいW
    大の大人がお子ちゃま理論吐くとは世も末だね。

    Posted by 泳ぐ鳥 at 2007年09月06日 22:12
  19. 美味しんぼで人気中華料理屋が不味くなったのは
    客である日本人のせいニダとか言ってた回があったな

    Posted by at 2007年09月07日 21:38
  20. 国旗が上って、国家を斉唱するのは、国際的に普通の事ではないだろうか。
    ましてや、サッカーのようなワールドスポーツならば。
    付け加えるならば、対戦相手の国歌も静かに聞かなければならない。
    Posted by 微意流 at 2007年09月08日 03:28

ページトップに行く▲
トップページに行く★

コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54168300

この記事へのトラックバック