(聯合ニュース 韓国語 2007/07/11)
夏になると“犬失踪”事件が頻発する田舎町で、ある警察官のアイデアで『犬公(お犬くん)』がボンナルを無事に送ることができるようになった。
全南,海南警察署花山派出所のキム・キビョン(32)巡査は、ボンナルになると猛威を振るう犬泥棒のために頭を痛める住民たちを見て'妙策'を考え出した。
キム巡査は、『盗んだ犬』ということを区別することさえできれば、犬泥棒たちが簡単に住民たちが飼っている犬をこっそりと連れていくことができないとみて、住民たちに一つの案を提示した。
住民たちが飼い犬の脚に赤色のスプレーで目印をつけた後、犬の写真を撮って名前を記録するなど、人でいえば住民登録証を作ろうといった。
こうしておけば犬泥棒が飼い犬を盗むのを躊躇するし、ボシンタン食堂でも盗んだ犬を買わないとキム巡査は考えた。
キム巡査はまた、住民たちに犬商人が来たら、ひとまず車両ナンバーを記録しておくようにお願いした後、同じ車両が発見されれば検問をして、スプレーが付いていたり写真と似た模様の犬が発見されれば、飼い主に確認して盗み出した犬を捜し出すこともした。
こうした'妙策'のおかげで花山村と近隣地域では犬泥棒たちが足を踏み入れられなくなり、今夏には犬失踪事件もこれ以上発生しなくなった。
キム巡査は「夏になると犬たちが一度に消えることが変だった」として「幼かった時、家で飼っていた犬が消えると両親がとても悩み苦しんでいた記憶が浮かんで、このようなアイデアを出したが効果があって幸いだ」と話した。
全南地方警察庁は、ボンナルを控えて犬の値段が上がりながら、犬の窃盗をはじめとして各種農畜産物窃盗事件が頻発すると、キム巡査のアイデアのような治安施策を積極的に開発して“農道”全南に適した連携型防犯活動を始めることにした。(機械翻訳 若干修正)
ボンナルとは
韓国では旧暦の6月-7月にボンナル(伏日)を迎えます。最初がチョボク(初伏:陰暦6月10日)、真ん中がチュンボク(中伏:陰暦6月20日)、最後がマルボク(末伏:陰暦7月10日)です。その三日をあわせて「サンボクトゥィ」(三伏の暑さ)ということもあります。
ボンナルによく見られた風習は犬を捕らえて煮込んで料理する「ケジャングッ」を食することでした。昔の文献にも登場していることからこの風習は大分昔まで遡ることができると思われます。
この習慣は単純な栄養摂取のために生じたものではなく、もともとは災厄を退散させる伝統的な信仰から生じたと考えられます。昔の文献にはポンナルに災厄を退ける儀式を執り行うに際し、犬を祭物として供えたという記録が残っています。従ってもともと宗教行事の過程にあったものが、徐々に宗教的な意味合いが薄れ保養食として残ったと思われるのです。災厄を退散させる色とされる赤色のパッチュッ(小豆粥)をポンナルに食するのも元々は呪術的な意味から生じたものと思われます。
暑さで弱まった体力を回復させる料理としてケジャングッの他にもサムゲタンも食され、暑さの中で熱い料理を食し汗を流すことで、失った食欲と気力を取り戻し、夏を乗り越えるのです。(駐日韓国大使館 韓国文化院 韓国文化豆知識より)
↑の文中に出てくる『ケジャングッ』とは、ケは犬、ジャンは味噌、グッは汁。=犬肉のスープ。
で、“ポシンタン(補身湯)”との違いは?
ポシンタン(タン=湯)・・・鍋物で、人数分が一つの鍋で出てくる。
ケジャンクッ(クッ=汁)・・・一人分ずつ器で出て来る。
味付け、調理法は一緒。 らしいです。
大使館の説明を見るとやはり犬は“買う”ものではなく、捕らえるものなのでしょうか?
上原 善広

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飼い犬にぺぺロと名付けて超賤街を散歩してみる・・・
ガクガクブルブル((((;゚Д゚)))
日本でも、あなた方の
宗主国でもこういう方法があるのですが・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000023-rcdc-cn
盗むなよ・・・
屠殺する前に苦痛を与えるほど肉の味が良くなるとする俗説が有り、
凄惨な虐待などを施した後に殺して調理するそうだ。
日本人ならば目を背ける方法だ。
奴等の残虐振りが判る。
これってもしかして原因と結果が逆で、
悩んだ末に犬を食べてしまったんじゃないの?
「犬を盗み食い!」
ってことですね。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/837427.html
これを見る限りは基本的な思考と見て間違いないでしょう。
室内愛玩犬盗んでいくことが
よくありますよね。
どっかで売る気で生きて運搬すれば、
鳴いたり暴れたりしてかなり邪魔なのに。
というか、売りさばけるものではないのに。
そういうこった。
もうね、きっとDNAに組み込まれてるんだと思うよ。
ところで今ニュースで宗主国様の例の遊園地がやってる。
これはまた笑いの種になるんだろうなぁw
ありますよ。
「犬の牧場」と呼ばれる、食用専門飼育場があります。
それと関連して、
「子犬飼育」という内職があるのです。
牧場から子犬を預かり、可愛い子犬のうちは楽しく育てるのです。
1歳ぐらいで牧場に引き取られて、食用になります。
その後新しい子犬がやってきて・・・
いつでも子犬と楽しい暮らし、を繰り返すのです。
あと、プライドが高い人たちなので、
ちょっとでも噛まれたり、他人の犬より容姿が劣っていると
「こんなクズ犬はいらない!」
と言って、あっさりと”業者”に引き渡します。
それは前述の犬の牧場へ引き取られます。
数年前に「ブリーダをする」という名目で日本から
秋田県などの子犬を密輸して捕まった奴がいましたね。
実は食用犬の業者だったのですが。
在日かザパニーズだろ
けだものヨ
ここまで横行してるとなるととても実刑判決が下りてるとは思えないな。
悩んでいた内容は、”買った犬肉”と”家の犬”のどっちが美味しかったか、か得だったかの問題だと思う。
この警官の家もボンナルをやっていただろうから。
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