(Innolife 2007/04/02)
世界初の飛行機は、ライト兄弟より300年先に作られた朝鮮時代の鄭平九による“飛車”だった。
朝鮮後期実学者シン・ギョンジュンの『ヨチ全書』と、イ・ギュギョンの『五洲衍文長箋散稿』には、 「壬辰の乱の時、鄭平九と言う人物が飛車を作り、晋州城に閉じこめられた人々を城外に連れ出したが、その飛車は30里を飛んだ」と言う記録が残っている。しかし遺物や設計図のような証拠がないため、歴史的定説として認められることができない。
鄭平九の“飛車”を素材にした航空小説『忘れられた私達の飛車』を書いた大韓航空釜山気体整備工場課長コ・ウォンテ氏も当初、1590年代に我が国に飛行機が離陸したという記録を信じられなかったと言う。
ところが長年の研究を経て、飛車の存在を確信、小説という形で考証に乗り出した。この本は、飛行機の一般的な知識を自然に教えてくれることは勿論、400年間の忘れられた飛車の謎を解くと共に、世界初で空に飛行機を飛ばした韓国の航空歴史の根拠を捜し出す過程が記されている。飛車が世界に誇るに値する立派な科学文化遺産という自負心をも感じる。

7年前に大学が復元を試みています。
我が国の初飛行体、400年前の『飛車』の模型展示(東亜日報 韓国語 2000/12/09)
忠北清原の空軍士官学校は、我が国最初の飛行体として文献に伝えられている『飛車』を一般の人たちが見られるように、模型を製作して今月中旬から校内博物館に展示することにしたと8日に明らかにした。
今回作られた飛車は、長さ6.3m、幅11.5m、高さ1.3mで重量32.5sであり、実際の飛車の半分の大きさだがデザインと材料は同じだ。
飛車は壬辰倭乱(文禄の役)(1592-1598年)当時、倭軍に包囲された嶺南地域ある古城の主人が城外30里まで脱出するのに使ったことが伝えられている。また朝鮮(王)哲宗(在位1849年-1863年)の時代の考証学者李圭景が書いた五洲衍文長箋散稿にも飛車が記録されている。しかし飛車の設計図などはない状態だ。
飛車はKBS歴史スペシャルチームが今年4月、建国大航空宇宙学の飛車研究チームに考証と製作を依頼して実物の大きさで作った後、実際に人ひとりを乗せて20mの高さの絶壁から70mを飛行して話題を集めた。
関係者は「記録によれば飛車はライト兄弟の世界初の動力飛行と比較する時、時期は300年先に進んでいて、飛行距離(ライト兄弟の場合260m)は46倍長い、私たちの先祖の優れた航空製作技術を推察する」と話した。(機械翻訳 若干修正)

復元した飛車が実際に空を飛んでいる姿。(写真は別ソース)
どう見ても竹と布で作った、ただのハンググライダーです。
文献に伝えられている『飛車』はこれ↓ですよね。


たとえ現代の技術を使用しても、この形状の飛行物体を復元できたら世界最高の航空製作技術だと思いますよ。
幻想武器制作委員会

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http://ameblo.jp/8oa/entry-10012529292.html
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小説では考証になりませんwww
そもそも
> シン・ギョンジュンの『ヨチ全書』と、
> イ・ギュギョンの『五洲衍文長箋散稿』
これの信憑性はどうなんだ。
「ぜんぜんちげーじゃん!」
>倭軍に包囲された嶺南地域ある古城の主人が城外
>30里まで脱出するのに使ったことが伝えられている
その話が本当なら日本側に目撃者がいたはずだから、何かしら日本の文献に記述があるはずだよな。
その当時空を飛ぶ人工物なんて見たら仰天するはずだから、あっという間に噂は広まるし、記録も残るはず。え?こっそり飛んだから目撃されなかったって?あっそ。
まあ、インドの古典にもヴィマナという飛行機が登場するし、読み物として楽しむ分にはいいんだけどさ。本当にあったと主張するには根拠が弱すぎるね。っていうか根拠が皆無だなw
そういう思考方法をする奴を、普通の人は『キチガイ』と呼ぶんだが、その理由なんか、わからないんだろうな。
かりに、復元されたものが飛車だとしても、
ライト兄弟が評価されてるのは動力がある飛行機なわけで…
ハンググライダーならすでにその前からあった…
何がしたいのやら…?
でも、本気で飛車を復元したらけっこうすごい、
色んな意味で。
>何かしら日本の文献に記述があるはずだよな。
元が攻めてきたときにも日本のご先祖様は、
原理はわからんがちゃんと記述してたしなぁ。
きっと、
《空を飛んだら逃げられるのになあ…》
《そしたら倭軍もびっくり仰天してさぁ…》
《へへ…へへへ…》
って思いながら籠城して飢えて死んでいったんだろうさ、
フツーに。
>実物の大きさで作った後、実際に人ひとりを乗せて
>20mの高さの絶壁から70mを飛行して
全然駄目駄目な航空宇宙学のチームだな
鳥人間コンテストのほうが、遥かによく飛んでる
連中の脳内では菜の花が咲き乱れ、みつばちハッチとマーヤが交◯でも
しているんだろうなあ。
あ、連中には季節関係ないかW
そして、全世界に向けて高々と宣言して下さい。
そして世界中の「顰蹙」と、朝鮮民族の「捏造癖」を
全世界に認識してもらっちゃって下さい。
期待しています♪!
後わ琵琶湖でやっています鳥人間コンテストに出場して。70m飛んでください。
1. 雲の上を飛んでいる
2. エンジンが不調で煙が出ている
3. 着火!
今考えたものは成功しても「復元」って言わないんだよ。
ウリナラファンタジーは不滅ニダ。
そもそも文献の飛車と全く形が違いすぎるやろ?
・・・って、これは輪入道の例の車?
琉球でもそれ位の年に気球で飛んだ人がいる。(花火屋だったかな?)
ついでに、インド神話のヴィマナの模型の写真を雑誌か何かでみたときがあるが、空飛ぶ舟に5〜6人の兵が乗っている遙かに立派なモノだった。ネットでみた中国の話の中のモノは飛車より断然上。
印象としてはこんな感じ
↓
インド(兵士が乗ってる)>>>>中国>朝鮮(乞食が乗ってる)
自分の考えとしてはヴィマナがインドから中国へ伝わって"アレンジ"が加えられ中国から朝鮮に伝わって"妄想"が加えられたんじゃないかなと思う
や れ る も の な ら や っ て み や が れ !www
嘘つきが、うつるから近づくな!
>http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93
1.あの歯車みたいな車輪を横にして地面におく
2.1の車輪の上に箱を固定する
3.箱の側面にヘリコプターのような羽をつける
4.1の車輪に太い綱を巻く。
5.みんなで勢いよく引っ張る
これなら下の絵に描かれている飛車のようなものが出来上がり、また中にまうことができるのではないだろうか。
まあ、胴体着陸がデフォルトなので乗員の命は保障できないがw
『資料も何も残っていない』“飛車”とやらの信憑性と、比べるまでもありませんな。
・・・朝鮮関係の「発祥」がいつも胡散臭いのは、『設計図』を残したりそれと符合する時期の目撃談・事件記録といったものが一緒に残っている、ということが「ほとんどない」から。
日本の場合だと、歴史でもだいたいが同時期に複数のソースで残されているから、信憑性も高まるんですけどね。
(例えばおうし座のカニ星雲なども、平安時代に星が爆発した事を残した記録と、その後の観測データからの推計結果がほぼ一致する)
……つまり小説のストーリーを長年かけて構成したってこと?
こんな空想小説に何年かけたんだろう…?
南京大虐殺も小説だったし。
考証を依頼してちゃ、駄目じゃん。
国際社会からの批判に対し
「イルボンだって捏造しまくりニダ」
と『民明書房大全』を持ってくる
に500偽造ウォン3枚。
未来から来たネコ型ロボットや
ギリシャ神話のイカロスでもOKになるね。
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