(朝鮮日報 2000/05/18)
最高水深6000mまでもぐり、深海の神秘を明かす高機能無人潜水艇が国内独自の技術で開発される。 (略)
海洋水産部は17日、韓国海洋研究所に依頼し、総額90億ウォンを投入して2005年までにこうした機能を持つ国内初の高性能無人潜水艇を開発、東海と太平洋の深海底における科学調査と海洋資源探査作業を進行する計画だと発表した。(略)
米国、フランスなど主要先進国は1960年代から深海潜水艇開発に着手し、日本は1989年水深6500mまで調査可能な3人乗り有人潜水艇‘深海6500’を開発した。
国内では1996年に大宇重工業がロシアの技術を導入して水深6000m級自律探査艇の開発に成功したが、機能に限界があったとのこと。
そして5年の月日が流れた2005年に・・・
6000メートル級の深海探査潜水艇を開発
(朝鮮日報 2005/02/20)
人間の手の届かない深い海中の神秘を明かすための深海探査無人潜水艇が国内で初めて開発された。

20日、海洋水産部によると韓国海洋研究院・海洋システム安全研究所は、6000メートル級の深海探査のための無人潜水艇を開発、今年11月、東海で試運転を行う予定だ。(略)
試運転後?
海洋水産部、世界で4番目となる深海潜水艇の開発に成功
(朝鮮日報 2005/12/08)
海洋水産部は7日、韓国が米国、フランス、日本に次いで世界で4番目に深海6000メートルまで潜水できる無人潜水艇の開発技術保有国になったと発表した。
呉巨敦(オ・ゴドン)海洋水産部長官は「2001年から開発を始めた深海潜水艇「ヘミレ」と電力供給補助装置の「ヘヌビ」の組立を完了し、現在操縦用ソフトウェアをテストしている」と語った。 (略)
ヘミレとヘヌビの開発には来年までに計120億ウォンの事業費が投入され、来年4月と9月にそれぞれ鬱陵島(ウルルンド)近海と太平洋(水深6000メートル)で試験運転を行う。海洋部はヘミレの開発中に確保した潜水艇の船体及びロボットアームの製作技術、水中航法システムなどを韓国メーカーに移転する方針だ。
そして・・・
6千m級深海潜水艇1千mで故障
(聨合ニュース 韓国語 2006/10/16)
200余億ウォンをかけて開発した国産6000メートル級深海無人潜水艇の性能に問題があるという指摘が申し立てられた。
金ヨンドク議員(ハンナラ党)は16日農林海洋水産省海洋水産部国政監査で「4月23日から26日まで、東海(日本海)鬱陵盆地近辺で実施された1次性能検査で耐圧容器漏水、推進機モーターコントロールアンプコネクター部分漏水、絶縁油漏油による圧力部蒸気異常などで最高1,065メートルまでしか潜ることができなかった」と明らかにした。
これに対して金ソンジン海洋部長官は「事実関係はその通り」と認めて「高圧水槽の中では六千メートルへの到達に成功したが、実際の海中実験で一部問題が発見されたようだ」と答えた。
金長官は続けて「漏油部分を非金属材質に交換した後、今月末にまた実海域性能試験を実施する計画」とし、「専門家たちが今回は成功するだろうと予想している」と言った。(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏)
一度も実際に使わないうちに「開発したニダ」と言っていたんですね。
ドキュメンタリー

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お疲れ様でした
日本海を汚すのは勘弁してくださいね
有人だと世界中の笑いものになるところだった。
…… いらね〜だろ!? オマエんとこにゃぁ。
それまではあくまでも「試作」だ。
で、
>総額90億ウォンを投入して2005年までに
↓
>200余億ウォンをかけて開発した国産6000メートル級深海無人潜水艇の性能に問題があるという指摘
費用を2倍以上かけても失敗している件。
てか、どこを調べるんだよ。
事実より脳内お花畑の方が優先されるのに。
( ゚ Д゚)コリア酷い
さらに金をどぶに捨てたいならご自由に。
開発と希望が同じだと思う
通常型潜水艦でも、1500m潜れるという噂があるから、単純に「開発失敗」なのではないの?
潜水艦については、日本は戦前の早い時期から開発をしていて、開発途中で沢山の犠牲者も出ている。
経験実績とも世界でもトップクラスで、特に深々度潜水艇の開発は、地震関連で、日本海溝(T万m以上)の海底調査が必要と言う理由があって継続してきたモノです。
今まで何も独自開発するに足る差し迫った理由が無かった韓国に、一朝一夕で三千m以上=三百気圧以上耐圧の潜水艇なんか、マネでも造るのはムリだって、死人が出るぞ。
勉強になります。自然災害の多い国=自然災害に強い国(経験豊富)でしょうか。日本人の強さの一端は、自然環境により生み出されたものと考えられますね。
そおいった、専門的なお話を聴いた上で、
連中を・・・コケにしたいです。
軍事以外の潜水艇の深度世界記録は、1960年にアメリカのトリエステ2号が出した深度10,916mである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/潜水艦
10,000m潜れる潜水艇ってあったんだな。ビックリ!!
どーんと60000m をめざしてほしいもんですな
潜水艦一つ造るのがドレだけ難しいか、判っていない例えば、300m潜れる潜水艦でも30気圧ですが、人が乗るのですから安全率を25%観れば、37.5気圧の耐圧の均質、均厚な鉄板が必要ですが、それは球体の場合ですので、溶接を用いて球体に成型加工する技術も必要です、亦、表面には、ライニング加工の技術も必要になるでしょう、その上、鉄板で囲う容積によって厚みは上げる必要がありますし、非球体部分、特に乗り込みに必要な開閉部の形状も経験値ナシにはデザインできないでしょう、亦、ガラス覗き窓のガラスやシール一つを取っても、相応の失敗をしないと最適なモノは見出せないでしょう。
この様に、優れた周辺技術が無いと非常に難しい、全て外注するとしたら、投じた予算が90億ウォン=10億円?、期間が5年ですか、冗談としか思えません、投下資金、期間とも、少なくともその20倍以上かかる筈です、つまり、向こう100年はムリ、日本だって明治末期から数えれば100年位やってマシし。
其れ位の開発資金でナニカ出きるのなら、東大阪の町工場が既にやってますって、あそこは、自前で人工衛星を打ち上げちゃろぅか、と言う技術力の蓄積と気概の有る所ですから。
中国がものすごい大量の潜水艦を保有してるって言うから、ちゃんと対抗して欲しいよ。
ソ連の時代に、そしてロシアになってからも、潜水艦火災とか故障で浮上不能に陥った事故が報告されていますが、ソ連より遙かに多くの潜水艦を所有、運用している米軍からは、そういう事故報告が余り上がってきません(皆無ではありません、例えば、ノーチラス号が行方不明になったとか)、是は、潜水艦の性能や、各部の部品の精巧さ、信頼性に原因があるものも有るでしょうが、乗組員の練度が一番の問題でしょう、予算がなければ、燃料節約のために船を頻繁に動かせません、すると練度が下がって、事故が起こり易くなるワケです。
急に沢山の潜水艦を買っても、人の練度は、直ぐには追いつけないでしょうが、将来は判りません、日本も対抗して行く事は必要だと思います。
それより、練度が上がる前に事故が沢山起こるかも知れません、原潜です、日本近海です、何故、原水協などの核アレルギーは、シナやロシアには無反応なんでしょうかね?
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