日本のバランサー論批判、外交通商部が遺憾表明
(聯合ニュース 2006/04/12)
日本の防衛庁防衛研究所が最近報告書を通じ、盧武鉉 (ノ・ムヒョン)大統領が提唱している北東アジアバランサー論について「米国の同盟であることとの両立は難しい」 と批判したのに対し、外交通商部は12日、強い遺憾を表明した。
外交通商部は 「韓国政府の政策とはかけ離れた内容で、遺憾を禁じえない」との立場を明らかにした。 北東アジアバランサー論は、盧武鉉政権の国政目標「平和と繁栄の北東アジア時代」の実現に向け追求すべき役割についての戦略的ビジョン。 韓国が域内諸国間の対立と葛藤の可能性を最小化するとともに、平和と協力を促し地域の共同利益を増大するため積極的役割を果たすというもの。
外交通商部は、地域の平和と安定を害することなく紛争発生の可能性を防ぐとともに、
相互協力と秩序を求めるという点で、米国の利益とも符合しているとしている。特に、民主主義と市場経済などの中核価値を米国と共有しており、韓米同盟は対外政策の基本土台だと強調した。
これ↓読んだんですかね?
第3章 朝鮮半島―対米中関係の模索(一部抜粋)pdfで89P
韓国では、盧武鉉大統領が北東アジアバランサー論を提起した。 この構想についての説明の中で韓国国家安全保障会議(NSC)は、米国の対中政策が融和的なものとなるよう、 韓国が一定の役割を果たすと述べた。
これは韓国が米中の仲介役となることを意味する。
こうした構想が提起された背景には、 韓国が米国の対中政策に巻き込まれるという懸念が国内で高まったことがあった。一方で盧武鉉政権のもとでは、 米韓同盟の将来構想に関する議論も進められてきた。この議論は、従来は主に北朝鮮の脅威に対応してきた米韓同盟に、 朝鮮半島域外の東アジアにおける役割を付与する可能性を含んでいる。その場合には、韓国は米国の対中抑止にも協力することとなり、 バランサー論で提起された、仲介者としての立場をとることは難しくなる。北東アジアバランサー論に代表される韓国の地域政策の構想と、 米韓同盟の将来構想の推進を両立させることは容易ではない。
日米から一年も前から指摘されているのに、いまさらファビョるとは…
米日、韓国のバランサー論に疑問提起
(朝鮮日報 2005/05/24
日本外務省の谷内正太源・骸ヾ韻・「
最近日本を訪問した韓国の国会・国防委員たちに会い、北朝鮮の核問題を解決するためには、韓米日3か国の団結が核心であり、
もっとも重要だが、ここへきて韓国が韓米同盟から脱していると述べたと、
24日伝えられた。
(中略)
米太平洋軍のゲーリ・ローヘッド副司令官は、
国防委員たちとの会合で 「韓国がバランサー役を打ち出す意図が理解できない」とし
「韓国がバランサー論を主張すれば、韓米同盟の役割は一体何なのか」
と述べたと一部の国防委員が伝えた。 (後略)
バランサー論をクローズアップさせればさせるだけ韓国は馬鹿にされるだけなのにね。
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中、米の仲介をする
↓
何故か、資金徴収
↓
やっぱり無理だったニダor後はがんばってくれニダ
↓
金返さず
↓
中、米からの批判→日帝の陰謀ニダ
↓
イルボンがやれって言ったニダ
結局日本のせいに…
それは中共赤化の片棒を北チョンと一緒に担いでいるから、天秤がガタガタしようとお構いなし。
早いとこチョン鮮半島は、中国の第四省に成り下がれ。
実際は共産圏方面しか向かなくなった全く使え
ない風見鶏。
ある程度成熟した社会を構築できているような国家か、実力を誇示して関係者を黙らせられるような強国でないと難しいでしょう。今のところ韓国はそのどちらでもないと思います。
その結果が、北朝鮮の延命・核開発につながったというのに。それでも反省のいろは全くなし。
そんな国をいったい誰が信じるというのか?
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