2006年04月11日

LAで交通事故後に高飛びした韓国人、1件は会社が逃亡幇助?

韓国人 2人,LAで交通事故の後韓国に逃走
(聨合ニュース 韓国語 2006/04/11)

 ロサンゼルス近郊に住んていた40代韓国人と30代駐在員がそれぞれ交通事故を起こした後、 韓国に逃げた事実が明らかになった。

ロサンゼルス警察局(LAPD)交通局は去年12月2日70代のラテン系老女を車でひき殺した後、 韓国に逃げたパク・インチォル(45)さんを公開手配した。

警察によればパク氏は当時ロサンゼルスコリアタウン近隣の交差点を渡っていた、ミセリーン・ペルネンデ・メース(74) さんをはねて殺した後、韓国に逃げたという。

パク氏は家族と財産を皆置いて、 一人で韓国に帰って行ったことが確認された。

警察側は「パク氏がこの間友達に電話をかけて『今韓国にいるが、私を尋ねてきた人はいないか。 人をはねたようだ』と犯行を打ち明けて捜査状況を問いあわせた」と伝えた。

これによって交通局はパク氏を公開手配名簿に入れる一方、LA総領事館と協力、 韓国警察に捜査協力を公式要請する予定だ。

現在、 パク氏にはひき逃げ重犯罪人容疑で拘束令状がおりている状態で保釈金として20万ドルが策定された。

カリフォルニア・ハイウェー・パトロール(CHP)はまた5ヵ月あまりの捜査の結果、 去年10月飲酒運転をして交通事故を起こして後、韓国に逃げたイ・ヨンボン(39)さんを手配した。

某グループ系列社派遣職員であるイさんは去年10月19日夜明け0時30分頃、 酒に酔ったままサンタフェを駆って55番フリーウエーに行く中中央分離帯にぶつかって止まり、後からきたバイクに乗ったライアン・クック (23)さんがぶつかって倒れて他の車に轢かれてその場所に死んだがそのまま逃げた疑いだ。

イさんは日が明けると職場上司に車を見せた後、直ちにロサンゼルス空港を利用して韓国に発ち、 数日後彼の家族も帰国したと知らされた。

CHPは「来週オレンジカウンティ検察に事件報告書を提出して過失致死、ひき逃げ、 飲酒運転などの疑いで起訴する予定」と明らかにした。(機械翻訳 一部修正)

 

↓は記事後半の事件の詳細です。


LAでひき逃げ死亡事故を起こした韓国人、 韓国へ逃亡
(NBC4.TV 英語 2006/04/06)

ロサンゼルス−ひき逃げ事故の犠牲者の両親は容疑者の身元を知っているが、問題が一つある。警察は、 その容疑者が事故の後、空港まで車で送られて韓国へ飛び去ったと言うのだ。カールトン・クックとその妻は、 理解しようとして繰り返しその報告書を読んだと言う。はっきりしたのは、彼らの息子ライアン・ダラス・ クックを殺したとして訴えられている男がいなくなったということだった。

報告書によると、リー・ユンブン(39,Youn Bum Lee)は、仕事仲間らと一緒に韓国焼肉料理店で焼酎を多量に飲んだ。報告書には、 グループは真夜中までカラオケバーにいたとある。それから30分後、運送会社の運転手が、 まるで誰かが酔っ払っているかのような黒いヒュンダイが、 バス専用レーンに進入して中央分離帯に衝突するのを見た。

その数分後、Suburban Legendsというバンドのトロンボーン奏者だったライアン・ クックは、バンド練習を終えて自分のオートバイに乗って帰宅するところだった。 彼にはその消灯して止まっていた車はまったく見えなかっただろうと捜査官は言う。
クックは、その場所で死んだ。

「衝突の後、リー氏は目撃者のうちの1人と連絡をとってから自動車を会社に戻し、 目撃者の1人に会った後、ロサンゼルス国際空港から出国した」と、カリフォルニア・ハイウェー・パトロール(CHP)のジェニファー・ ヒンクが言った。

報道によればヒュンダイ社で働いているリーは、 ヒュンダイの役員に壊れた自動車を見せた。すると役員はリーを弁護士のオフィスまで車で送った。それからリーはタクシーに乗り、 韓国行きの飛行機に乗り込んだと報告書は記している。

ヒュンダイスポークスマンは、声明で「私たちは、 今回のことが恐ろしくて悲劇的な事故であったことに同意します。ヒュンダイ・コーポレーションはCHPに全面的に協力しており、 どのような質問にも答える用意があります。」

リーは、業務上過失致死、重犯罪の引き逃げと、飲酒運転の容疑を受けている。 (翻訳 2ch 蚯蚓φ★氏)

 

6日の記事を見て、後追い記事が出るのを待っていましたが、後追い記事ではなく別件が出てきちゃいました。 予想の斜め上をいかれてしまいましたね。

ちなみに韓国は、アメリカとは1999年に犯罪人引渡条約を締結しています。

asset_upload_file674_12484
(ヒュンダイ サンタフェ)

ヒュンダイはあなたを変えます。(古)




交通事故、起こしたとき、遭ったときの対策マニュアル交通事故、起こしたとき、遭ったときの対策マニュアル
房川 樹芳


by G-Tools


ページトップに行く▲
トップページに行く★

この記事へのコメント
  1. ヒュンダイ、コウポレーションの問題の前に人間性の問題だろうね。
    会社も自首させるのを協力と云うので有って逃がしてから協力と言われても、もう無茶苦茶ですね。
    Posted by 猪 at 2006年04月11日 16:15
  2. う〜む、これが交通事故大国・韓国人の対応かァ。
    やっぱり普通とは違いますね。
    よりによって会社も協力して高飛びさせるとは・・・信じられませんな。
    ヒュンダイの責任も問われる事でしょうね。
    Posted by 彦勘助 at 2006年04月11日 18:25
  3.  そういえばどうしてあっちのニュースって、犯罪者にも「さん」づけするんだろ?
    Posted by 通行人 at 2006年04月12日 07:35

ページトップに行く▲
トップページに行く★

コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16416890

この記事へのトラックバック