盗作を暴いたネチズン
(朝鮮日報 2006/04/04)
タイヤ製造で国内1位の韓国タイヤが「コンドーム広告」
の盗作疑惑で窮地に立たされています。タイヤ企業がなぜコンドームですって?事の発端はこうでした。韓国タイヤは先月末、
コンドームの袋を連想させる小さな袋の中から自社のタイヤがひょっこり顔を出しているデザインの広告(CM)を公開しました。
その下には「Enjoy Driving」(運転を楽しんで)という広告コピーが入っていました。 これは4月発売予定の印刷用広告です。広告コピーの通り、消費者に“コンドームで安全なセックスを楽しむように”韓国タイヤで 「運転を楽しんで」というメッセージを伝えるもので、相当大胆な試みです。
大胆な試みはリスクを伴います。 この広告は発表直後、盗作疑惑に巻き込まれました。ポータルサイトに掲載された韓国タイヤの広告に対し、 ネチズンが「2004年度世界3大広告祭であるニューヨークフェスティバルに入賞したカナダのグッドイヤーの広告を盗作した」と指摘しました。 同広告はコンドームの色こそ違いますが、基本的なアイデアは同じようでした。折しも人気歌手イ・ヒョリの『Get ya』がブリトニー・ スピアーズの『Do something』を盗作したという論争が起こっていたせいか、ネチズンの間では「歌に飽きたらず広告まで盗作か」 という激しいバッシングが起こりました。
事態の深刻さに気付いた韓国タイヤは、
広告の発表から1日でコンドーム広告の発表計画を取り消しました。韓国タイヤ関係者は
「盗作の事実についてしっかり確認できなかった」とし会社側の誤りを認めました。
インターネットが発達した今、他人のアイデアを盗むのも難しい時代になったものです。
【関連】タイヤの広告にコンドームを使うとは斬新ニダ (パクリ?)
>大胆な試みはリスクを伴います
今回のリスクの原因は“大胆な試み”ではなく“パクリ”ですよ。
>インターネットが発達した今、
他人のアイデアを盗むのも難しい時代になったものです
さすが韓国人の発想ですね
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歪んだ常識が匂ってくるな
公言するなよ
バレなきゃいいんですよ、アノ国は。
それに参考書だって、順番をちょこっと替えると『オリジナル!』って認められちゃう国らしいですからね。
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