裁判所に行かず、
インターネットで裁判を
(東亜日報 2006/04/03)
「裁判を受けに裁判所に行くのは、どうも億劫で負担だ。裁判もブログ(blog)やホームページのように、簡便で楽しくできないものか…」
このような想像が現実となる。
4月末から「ブログ」と「インターネット掲示板」による裁判が初めて実施される。
裁判で主張する内容は、裁判所が用意した掲示板やブログに載せれば良い。来年からは訴訟費用(印紙代) もインターネットを通じて、映画のチケットを買うようにクレジットカードで支払い、領収証を直ちに発給してもらうことができるようになる。
最高裁判所とソウル行政裁判所(裁判長=李宇根)は2日、ソウル行政裁判所の行政11部 (部長判事=金尚遵)を「ブログ裁判」モデル裁判所に指定し、優先的に産業災害関連の行政訴訟をモデル運営することにしたと明らかにした。
今回施行されるブルログ裁判は、本格的な裁判に入る前の「準備手続き」に限って適用される。 民事訴訟法の関連規定が改正されれば、訴状の提出、訴訟費用の納付、 判決文の送逹まで訴訟のすべての手続きを「ブログ」でのみできるようにする方針だ。
ブログ裁判では訴訟当事者が誰かによって、専用「ブログ」と「掲示板」が提供される。
公共機関が当事者になる訴訟では、最高裁判所のホームページや行政裁判所のホームページにリンクされている専用「ブログ」が提供される。
行政裁判所では勤労福祉公団、公務員年金管理公団など公共機関を相手にした訴訟が多い。 このような各機関は大部分似たような内容の訴訟をしたりされたりしているが、すべて別々に進行している。
しかし、これからは専用ブログを通じ、訴訟全体を管理することができる。個別事件については、 ブログ内の掲示板に何回かの返答書類を載せることで裁判を進めることができるようになる。
ブログには掲示板だけではなく、スクラップブックやサイバーオフィスなど、 一般的なブログで見られる多様な機能(メニュー)が提供される。
個人が当事者になる訴訟には、簡単な「掲示板」だけが提供される。 当事者は裁判期間中、 この掲示板に本人の主張を盛り込んだ文を掲載することができる。
ブログや掲示板に一方の訴訟書類や証拠資料が提出されれば、同内容は直ちに相手に提供される。
ブログによるインターネット裁判でも、裁判所に直接出席して話すべきことがあれば、 直接弁論することもできる。
最高裁判所の関係者は、 「訴訟を始めるときからインターネットの仮想空間に訴訟資料などを掲載できるようになれば、裁判から『紙』が消えるようになり、 時間と費用が節約される」と話した。
同関係者は「ブログ裁判は行政訴訟から適用するが、裁判所事件の80% 程度を占める民事少額事件や特許事件にも拡大実施する計画」と明らかにした。
裁判が有利になるような文章を、 代わりに書込みしてくれる代書屋(?)みたいな業者がたくさん出てくるんでしょうね。
で、裁判が不利にすすむとサーバーを攻撃して、相手の書き込みを妨害してくれるオプションもありそうですね。
![]() | 韓国両班(ヤンバン)騒動記―“血統主義”が巻き起こす悲喜劇 尹 学準 by G-Tools |












絶対に失敗に終わりますね〜
すごく期待です。日本に関わらずにやってもらいたいですね〜
でも暴力は減るかな?偽証は・・・ハハハ、分かりませんね。
でもどこまで考えてやろうとしているんでしょうかね?
また例によって思いつき??なワケない・・・とは思うんですけど。
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