「正義なき国、『当然の法理』を問いつづけて」
(朝鮮日報 2006/03/15)
本書は東京都の保健師である在日2世・鄭香均さんが、94、95年に管理職試験を「当然の法理」を理由として、拒否されたことについて、その違憲性を正すべく提起した裁判についての記録。
とりわけ、本書の第二章「個をつかむ」で明らかにされた最高裁判決のあとに、鄭さんに向けられた誹謗中傷とバッシングの凄まじさに憤激する。「公務員失格、保健師失格、人間失格のあなたは早く日本から出て行きなさい」「一分、一秒でも早く日本から消え失せなさい」「気が狂った反日外国人分子に、この美しい日本の地を踏み、空気を吸ってほしくない」などの罵詈雑言がつづられた6000通ものメールが送りつけられたという。
拉致報道のあと、在日朝鮮人やウリハッキョの子どもたちへの暴言、嫌がらせ、暴行事件が多発したが、それを彷彿させる陰湿な排外意識が牙を剥き出している。
本書はそうした不当な国籍差別や民族差別に立ち向かった人間としての抵抗の軌跡が刻まれている。
口を開けば、「多民族、多文化共生社会」などという居心地のよい言葉があふれている日本。しかし、これが戦前の「五族協和」とどう異なるのか。主人と奴隷の「共生」ではない、在日外国人の人権を尊重してこそ、共生社会は生まれるのである。
隣人と共に生きることを徹底的に拒む日本社会の執拗さ、不条理にふつふつと怒りがわいてくる。(鄭香均編著、明石書店)(粉)
>口を開けば、「多民族、多文化共生社会」などという居心地のよい言葉があふれている日本。
で、『多民族、多文化共生社会』をgoogleで検索すると・・・
TOPにくるサイトは『KEY 社会活動』でした。
で、そのサイトを開くと・・・
多民族多文化共生社会実現に向けた事業
単一民族国家観に縛られた日本社会が、多民族多文化共生社会へと変化していくために、オールドタイマーとしての在日コリアンが持つ経験を活かし、果たすことができる領域は多々あると私たちは考えています。
在日コリアン青年連合(KEY)の目指すもの
私たちは「在日に根ざし、祖国に参加し、世界に連なる」という理念を掲げ、様々な活動を行っています。これらの活動を通じて、在日コリアン青年一人一人が持つ無限の可能性を現実のものとして花咲かせ、在日コリアン青年がより自由に、大胆に、そして創造的に活躍できる空間を提供し続けること−それが私たちのミッション=存在理由です
KEY=在日コリアン青年連合でした。
再度
>口を開けば、「多民族、多文化共生社会」などという居心地のよい言葉があふれている日本。
日本の中でも主に在日社会が言っているようですね。居心地が悪い言葉のはずが無いですね。
「強制連行」や「従軍慰安婦」など自分たち(朝日含む)で創作した言葉を、日本人が共有している言葉と思い込むのはやめて欲しいですね。
※鄭香均氏に送られたメールの文面が、日本人ぽくないのは触れないでいたほうがいいですかね?
![]() | 「国家」を見失った日本人―外国人参政権問題の本質 田久保 忠衛 桜田 淳 小堀 桂一郎 by G-Tools |
















だって、その隣人が「奈良の引越しおばさん」の輩だもの。在日が言う「共生」とは、他の外国人より優遇しる!ということ。何様だ?
追い出さずにいるのは「権利」じゃなくて「恩恵」だということを思い知らせてやらなきゃ。
外国籍の人間には権利が制限されるのは当然で、それは人権侵害じゃない。
誹謗中傷の類は許されるべきではないが、その因が自分と同郷の者の愚挙に発していることを忘れてはならない。
「あなたたちのいう祖国って日本じゃないでしょ」と突っ込みたい。
ただ、それだけ。
抗議されてる意味も判って無いのだから、「在日」は先ず「外国人」だと云う事に気が付かなきゃ。
(正確に言うと日本派の朴泳孝が身分制度を廃止した。)
でも韓国は法律で日本との友好を破棄しようとしている。(親日を罰する法律など)
それに比べれば天国。
そもそも在日と言う事差別されることもなくYAHOOなんぞは日本で堂々と商売している。
>在日コリアン青年がより自由に、大胆に、そして創造的に活躍できる空間を提供し続けること−それが私たちのミッション=存在理由です
だって、じゃあ、それを、自分達の本国で日本人が行った場合を想定したら一体どうなるか考えて見たら如何なんでしょうか、
=在韓日本人青年が、より自由に、大胆に、そして創造的に活躍できる空間を提供し続ける事-それが私達のミッション=存在理由です
って事ですよね、これを読んだら、キット異常な反日国家の貴方の国では、唯の、スパイ組織としてしか扱われ無い事でしょうね、貴方の様な発言をすれば、生命の危険さえあるんじゃないんですか、ついでに、ミッションって、作戦とか使命とか言う意味もあったんじゃ無かったっけ、立派なスパイ組織じゃないのって、言われそうですね、終身禁固決定ですか。
国民を親日を理由に弾圧する様な祖国を持っているのに、その日本に対して不法滞在者が日本人より優遇を要求するなんて、ナンとも厚顔な話ですよ。
しかも、多くの在日は、強制連行ではなかったのですから、永住権は依拠する所を失って、既に、唯の外国人の筈、本国の方は「ドクトはウリの島」と、気が違って居られる方も居られますし、国際法違反の不法占拠までやっていれば、完全に敵性国家を自称しているのも同じ事でしょう。
敵性外人に本国に帰れって言う主張は、むしろ提言として捉えるべきですよ、日本人じゃないんだから、イザと言う時危険でしょう、外人である貴方も、日本人である私も、貴方が文句を言うべきは、本国で異常な反日活動を続けている韓国人と、其れを支援している韓国政府でしょう、お門違いも甚だしい。
http://www.geocities.jp/ramopcommand/page055.html
朝鮮民族が造り出す社会では、500年も歪んだ儒教精神に覆われた社会であった為に、金儲けに囚われて労働に勤しむ事が卑しまれ、結果「汗水垂らして働かずに大金を得る」事=徳を備えている人には働かずとも金が入ってくるものだ、に繋がっています、徳を備えているかどうかは、結果として、楽して金儲けが出来ているか否かによって判断されるのです。
ですから、“他人の弱みに着け込んで、トコトン強請りタカリをする事も、与えられた金を得るチャンスを活かしたダケで、成功さえすれば「真っ当な事」の中に入っている”のだと解釈されます、この様に、結果が問題なのであって、手段や理由は如何でも良いのです、彼等にとって、形の上だけでも「成功する事」は、絶対の善なのですから、強請りタカリと言えど「何等、恥ずべき事ではない」筈です。
あ、物を投げないで。
「我々は悪くない。悪いのは○○だ!」
の立場から抜け出せないんですね、彼らは。
いくら大目に見てやっても、恩を仇で返し続けている結果でしかないよね。
アメリカ人っていう単語を声に出して言ったって、なんでもない。別段何も思わない。アメリカの人なのだなと思うくらいのこと。
と、ここで朝鮮人、韓国人って声に出して言ってみると不思議なことに気付く。単にそれだけで、悪徳の象徴の、とてもよくないもの、関わりたくないものをイメージし、発音さえ拒絶したくなるわけだ。
それくらい、深層意識に直観として危機を感じさせるほど、コリアンは日本と日本人に対して、継続的に悪辣な非合法活動を展開しちゃってるんだと思いますよ。
主として在日韓国人…もう限界なんですけど…
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