李晋暎の好捕に日本観衆が起立拍手…これが韓国なら?
(中央日報 2006/03/06)
5日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓日戦。0−2とリードしていた日本の4回裏の攻撃。 日本は6番・岩村と7番・小笠原の連続安打に続き、8番・里崎の犠牲バントで、一死二・三塁のチャンスを迎えた。
1点でも追加点を許せば厳しいと判断した金寅植(キム・インシック)監督は、先発の金善宇(キム・ソンウ)に代えて左投げの奉重根(ボン・ジュングン)を投入した。 奉重根は9番・川崎を遊ゴロに仕留めたが、1番・イチローを四球で出塁させて満塁になった。
次の打席は日本打者の中でも最も当たっている2番・西岡。 西岡は奉重根の2球目を流し打ち、ライナー性の打球は右翼線に沿って伸びていった。 走者一掃の長打性の打球だった。 ボールに向かって全力疾走していた右翼手・李晋暎(イ・ジンヨン、SK)は右手を伸ばしながらジャンプ、めったに見られないほどのダイビングキャッチだった。
韓国選手からは安堵のため息と同時に歓声が上がり、日本のベンチからはチャンスを惜しむ表情が見られた。 この時、驚くような場面が演出された。 5万5000人余の日本の観客が一斉に立ち上がって拍手を送ったのだ。 この打球を逃していれば5−0となり、日本の勝利がほぼ確定していた場面で、しかも韓国選手の「素晴らしいプレー」に対して、日本の観客は拍手を惜しまなかった。
仮にこれが韓国で、逆の状況が演出されていればどうなっていただろうか。 果たして韓国の観客も日本選手のファインプレーに起立拍手を送ることができただろうか。 80年の歴史を誇る日本プロ野球からわれわれが見習うべきことは技術だけでなく、こうした成熟した観戦態度だ。
韓国プロ野球にはまだアウエーチームに暴言を吐いたり、球場を出る選手バスを囲んだりする、酒に酔った観客がいる。 東京=李泰一(イ・テイル)記者
このシーンをテレビで見ていて「うぉ〜ファインプレー!すげぇ」と思ったのと同時に「惜しい!抜けてればー」と思っていました。
世界を相手に戦うスポーツではよくホームかアウェイかで勝敗が決まるかのような記事を見ますし、「こういうところが日本の勝てない原因だ」と言われると、「そうかな」という気持ちもありますが、この記事を読んであらためて素晴らしいプレーには素直に賞賛を送れる日本人に感動しました。

(2002年 ワールドカップより)
この記事は韓国人にどう伝わっているのかな〜。
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Japan’s prominence in the Nation Brands Index cannot be
ignored. It is now the most valued nation brand for no less
than eight developing countries: Hungary, Poland, Russia,
Malaysia, Indonesia, Turkey, Singapore and Mexico. No
other country achieves anything like this number of top
places: even the United Kingdom, despite its top position
overall, is only overall top of two countries’ lists (South
Africa and Portugal). It also has the second most valuable
nation brand in financial terms after the United States,
with a value of over $6 trillion, more than 133% its Gross
Domestic Product. The reason why Japan doesn’t do better
in the overall rankings, and why the UK does so well, is
because of consistency: the UK is in the top five of 25 out
of 35 countries’ overall rankings, and never below 15th,
whereas Japan gets a punitive 33rd place from the
Chinese panel and 18th from South Korea. If these two
panels were excluded from the survey, Japan would
certainly be ranked within the top 5 nation brands.
デフォルトの韓国人なら引用文の太字以降の
>>仮にこれが韓国で〜
以降は脳内で華麗にスルーでしょうな。
願わくばスルーせずに読み込んでくれる人が一人でも多ければいいのですが。
このような国は、他にありません。最高位に順位付けされている英国でさえ、最高の評価となっているのは2ヶ国-南アフリカとポルトガル-からだけです。
米国に次ぐ6兆ドルを超える国内総生産を持ち、国民一人あたりに換算すると、(その値は米国比)133%以上になります。
このような状況にもかかわらず、日本の順位が奮わず英国が高い順位にあるという矛盾した状況の理由は、次の通りです:
英国は35ヶ国中25ヶ国から上位5位内に評価されており、また、15位以下の評価はありません。
しかし日本は、中国から33位に評価されており、韓国からは18位に評価されています。この2国からの評価が無ければ、日本はほぼ確実に上位5位に入るでしょう。
日本の新聞社も見習ったほうが良い、特に一部を除くすべての新聞社は。
担当者があのコメントを読んでいるということは無いのでは?
記事中の間違いをコメントで指摘されても
訂正されないことが多いように思いますけど。
あれはアクセス数を増やして広告を取るために
設置してあるのではないでしょうか。
素晴らしいプレーには敵味方を問わずに賞賛する、というのが私の考えですから。でも、同じように考えて拍手した日本人がたくさんいたのですね。うれしいです。
>こういうところが日本の勝てない原因だ
私は野茂投手のファンなのでここ数年はずっとメジャーを見ていますが、向こうのファンも同じです(国同士とチーム同士の違いはありますが)。
野茂さんがロッキーズ相手にノーヒット・ノーランを達成した時にも、味方のファンのみならず、敵であるロッキーズのファンもみな総立ちのスタンディング・オベーションで彼を祝福しました。感動的なシーンでした。
それがスポーツのいい所ではないでしょうか。ただそれを理解するには、韓国はまだまだかかりそう、という事でしょう。
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