中国産が熟成キムチとして流通?食品医薬品庁が調査
(聯合ニュース 2006/03/06)
食品医薬品安全庁は6日、昨秋中国産キムチから寄生虫の卵が検出された事件で、廃棄処分されるはずだった中国産キムチが熟成キムチとして流通しているとメディアが報じたことを受け、 流通経路を調査するなど実態把握に乗り出すと明らかにした。
食品医薬品庁は、この報道が事実であれば、製品を回収と関連輸入会社への行政処置を行う構えだ。 中国産キムチを国産熟成キムチと偽装販売した場合、農産物品質管理法上の原産地虚偽表示に該当すると説明した。ただ、 人体への影響については、「寄生虫の卵は70度以上で死ぬ。熟成キムチは通常高温で調理して食べることが多いため、人体へは特に害はないだろう」 と話している。
やはり、朝鮮産と中国産の食品は信用できませんね。
まぁ、日本でも「(寄生虫に)キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と、 名言を残し有名になった毎日新聞記者『猪飼順』氏も、こう↓言っていますのでケンチャナヨってことですかね。
キムチ “食の安全”大切さ実感=猪飼順
(毎日新聞 2005/12/03 リンク切れ)
11月19日付の本欄で外国産のキムチから寄生虫の卵が検出された話題を取り上げたところ、 読者からたくさんのご意見をいただいた。
韓国や中国から輸入されたキムチを検査した厚生労働省は11月半ば、 それまでの抽出検査の結果について「陰性だった」と発表した。 万が一卵が付着していたとしても加熱すれば問題ないので、好きなキムチ鍋を取り上げる中で、 感染に無頓着な表現をしてしまった。
指摘の多くは「ヒトの寄生虫と、危険な犬や猫の寄生虫を区別しないで書くのはおかしい」 というものだった。もちろん、 犬や猫の寄生虫を念頭に置いて書いたわけではないが、言葉が足りず、 誤解を招いてしまったようだ。
私たちが日々口に入れる食べ物への信頼が揺らいでいる。今回のキムチもその典型例だった。 私としてはあまり神経質になりたくないとは思うが、 命や健康にかかわるとなれば話は別だ。食の安全への読者の多大な関心を実感しつつ、 取材を続けていきたい。
まったく反省しているようすではありませしね。
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あ、そうか。私は最初からキムチは食べないから関係ないか(笑)
寄生虫付は勘弁って事じゃないですかね。
あちらはおにぎりにもキムチを入れるくらいなので
騒ぎになったし。
「加熱したらOK」って政府の見解は、責任逃れの香りがぷんぷん。
>いくら「加熱したら大丈夫!」って言われても、
>寄生虫のゆで卵なんて食べたくありませんねェ。
塩焼き秋刀魚の内臓に混じっている赤い糸は寄生虫の蒸し焼きですし、
山の幸である猪の肉も生焼けで食べたらえらいことになります。イカも刺身用でないものを生で食べると寄生虫にやられるという話を聞いてますから、
知らず知らず、虫は何らかの形で私達の口に入ってると思いますよ。
まぁ私も、中国産キムチを非加熱で食べるのは控えたいです。(^_^;
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