「強制やめて」保護者訴え 卒業式の日の丸君が代
(共同 2006/02/24)
卒業式シーズンを前に、東京都立高31校に通う生徒の保護者らが23日、東京都教育委員会に
「日の丸・君が代を強制せず、内心の自由を保障した式にしてほしい」とする要請書を提出した。
都教委の担当者は「学習指導要領に基づき国旗国歌の意義を理解させる必要がある」などと説明。同席した都立高3年の女子生徒(18)は
「何も説明なしに、君が代を歌うことを強制されても理解にはつながらない」と訴えた。
3年の娘が都立高に通う女性(51)は要請後の記者会見で「娘は君が代を歌いたくないが、
大好きな担任がそのことで処分されないかと心配している」と話した。
たぶん、発起人と思われる人のHP 『学校に自由の風を!』
★都教委への要請書の賛同者になってください!★
私はつばさ総合高校の保護者の松井奈穂です。
私は2月のはじめにTS高校校長への質問書、都教委への質問書を出していますが、個人としてではなく大勢の保護者が卒業式、入学式での
「国旗、国歌の強制」に反対しているということを意思表示していきたいと思い都教委への要請書を作ることにしました。
みんなで意見を出し合い簡潔でわかりやすい文章になりました。
これをなるべく多くの人に広げていただき、たくさんの高校の保護者の方と一緒に2月23日にまとめて要請したいと思っています。
今年卒業の保護者とは限らず、在学生保護者でも、ぜひ、都立○○学校保護者有志として参加して下さい。
まとめる関係で、2月22日(水)21時までに下記アドレスに、お名前、学校名、学年、電話番号をお知らせ下さい。
hayashiakio@ams.odn.ne.jp
FAXの場合は03-3958-4487(林)へお名前、学校名、学年、
電話番号を書いてお送り下さい。
今回の要請書には学校名だけを載せますが、要請行動等の連絡がありますので、
連絡先をお知らせ下さい。どうぞ、よろしくお願いします。
都立高校今年度卒業生保護者 松井奈穂
で、今回提出したであろう要望書?
2006年2月23日
東京都教育委員会
教育長 中村 正彦 殿
都立学校の卒業式への要請書案
都立○○学校保護者有志 都立○○学校保護者有志
都立○○学校保護者有志 都立○○学校保護者有志
私たちは都立高校に子供を通わせている保護者です。
子どもたちは、まもなく高校を卒業しようとしています。3年間の成長を喜び、
先生方や在校生と一緒に子ども達の門出を心から祝いたいと思っています。
しかし、2003年、東京都教育委員会による10.23通達で、「国旗、国歌」の強制が強まり、
各校の独自性と生徒の自主性にあふれた都立学校の卒業式が味気ないものに変わりました。
また、子ども達への「指導」の強化、不起立を理由とした先生方への処分の強行は思想、良心、信教の自由の侵害が色濃く、
心から卒業を祝う気になれません。
さらに、「君が代を歌いたくない」と思っている子どもは、都議会での中村教育長の発言(* 以下に記します。)に、「起立をしなければ担任の先生が処分されてしまうのではないか」とたいへん心を痛めています。
※「卒業式等において、 学級の生徒の多くが起立しないという事態がおこった場合には、その後、他の学校の卒業式等において同様の事態が発生するのを防止するため、 生徒を適正に指導する旨の通達を速やかに発出します」(2005年12月8日の都議会第4回定例会)
都立学校は様々な国籍をもつ生徒が通い、国旗・ 国歌(日の丸・君が代)についても多様な意見や思いをもつ人々が当然存在しています。思想・良心・ 信教の自由をもつ、誰もが気持ちよく卒業を祝えるように、以下の要望をいたします。
卒業式・入学式等の学校行事について、各学校の主体性・独自性を尊重して下さい。
国旗・国歌について強制することなく、「立つ」「立たない」、「歌う」 「歌わない」
は子どもの判断に任せて下さい。
また、子ども、及び保護者など参列者に「思想・良心・信教の自由」
が保障されていることを確認し、各校がアナウンスすることを尊重して下さい。
君が代斉唱時の生徒の不起立や自主的な行動を理由に先生方を処分したり、 新たな通達を発するようなことはしないで下さい。
さらに、2月3日に娘が在学する学校長に出した質問状。
◆Y校長への手紙◆
卒業を前に質問があるのでお答えください。
2006、2、3 TS高校3年生保護者 松井奈穂
毎日寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。いつもお世話になっています。
いつの間にか娘が入学してもう3年がたち、残すところあとわずかになりました。
去年から卒業式についてお手紙を差し上げていますが、とうとう自分の娘の卒業になってしまいました。 卒業には心からみんなで祝える気持ちのいい卒業式になってほしいと思っています。
昨年から言い続けているように卒業式には参加者全員に「日の丸、君が代」 を強制することがないようにしてほしいと願っています。天皇も発言しているとおり「国旗、国家」は強制するものではないと思います。 個人の心情や内心の自由を保障すべきです。生徒の斉唱の声の音量にまで口を出してくる都教育委員会の姿勢こそ問われるべきです。
そこで質問があります。
1.私の子供は「国歌」を歌いたくないと思っていても、 自分が起立して歌わないと担任の先生が処分されるのではないかと心配しております。 自分の意思と違う態度をとらなければならないとしたら大変苦痛だと思います。先生方のお話や学校としてのお考えをしっかり伺った上で、 なお子供たちが自分の信条に基づいて起立・斉唱しなかったときに、それが理由で担任の先生が処分されるというようなことがあるのでしょうか?
2.学校が子供たちに「国旗・国歌」の意義について指導する際に、「国旗・国歌」 に対するそれぞれの子供たちの思想・信条が尊重されるものであることもあわせて伝えることを、校長として先生方に伝えていますか?
3.保護者である私は子供の卒業式に参列して共に卒業を祝いたいと思うのですが、 卒業式に参加するに当たって「君が代斉唱」の時自分の考えに従って起立・斉唱するかどうかを決められるように 「参加者の方は君が代を歌うか歌わないかは信条の自由を保障するので自分で決めていただいてよいです」 という旨のアナウンスをしていただきたいのですがいかがでしょうか? そのアナウンスがないと参列することに大変苦痛を感じざるを得ません。校長としてこうしたアナウンスをすることは考えているのでしょうか?
卒業式に保護者として参加したいと思っているのですが、 参加できる環境を作っていただきたいと思っています。 保護者や生徒は顧客だという考えの山上先生ですのでぜひ一保護者の要求にも丁寧に答えていただき気持ちよく卒業を祝えるようにしてほしいと思います。
私は一年かけて山上先生に保護者、 生徒の立場からつばさ総合高校がどんな子でも気持ちよく暮らしていける学校になってほしいと言ってきたつもりです。 在日の人も多くいろいろな立場の家庭があるのです。その人たちの気持ちをもっと繊細に感じ取ってください。 学校という場はそのような人権を守っていかなければならない場だと思います。
教職員の処分が出ないような気持ちのいい卒業式を迎えられるように願っています。
昨年のように都教委の命令にだけ従わず、校長自身のお考えでつばさらしい卒業式にしていただきたいと願っています。
この質問に対する回答を2週間ぐらいの間にいただきたいと思います。4ヶ月先では困りますので。 よろしくお願いいたします。
都立つばさ総合高等学校HP
学校長 山上隆男
つばさ総合高校は、バイト原則禁止、ヘアーカラー禁止(若干茶髪はOK?)、ルーズソックス禁止、 ピアス禁止ですし、制服着用は義務になっていますよ。子どもの“思想・信条” を尊重させたいのなら校則のすべてに対して子どもが選べるように運動したらいかがですか。
そもそも、フランスのような入学式も卒業式も無い国がありますが、 入学式や卒業式に子どもたちが原則全員参加していることは“思想・信条”の侵害にはならないのですか?












あなた方はいったい何処の国の人間なんだ?そんなに日本がイヤならさっさと自由の国・アメリカにでも行けばいい。そしてアメリカで同じ事を言ってみろ!
ああ、中国でも韓国でもいいよ。そこで同じ事を言えるかな?
そしたら褒めてあげます。
を、するかしないかという自由も尊重して下さい。
高校生ってとにかくなんでもめんどくさがりだから(私や友達はそうでした)めんどくさいから歌わなくてもいいなら歌わないやーってなるでしょうが「君が代は軍国主義の象徴だ、軍靴の音が聞こえてくるから歌わない!」なんて高校生はそうそういないと思います。
まぁなにを言いたいかというと脳のとろけたクソ親が子供にくだらない考え吹き込んでんじゃねぇよってことです。
先生は歌え おまいらは都の公務員だろ? 歌うのも仕事だ
保護者 そんなにいやなら都立に通わすな 私学へ行かせろ
簡単な理屈だ
アメリカンスクールとか中華学校などの外国学校もあるし、どうせなら外国に移住すれば良い。
日本人である必要などない。
こ こ は 日 本 で す よ ね ?
何寝言ほざいてんだこのバカ親子は
自由の国と歌ってるアメリカですら国家忠誠を刷り込むために授業前に国家流してんだぞ?
歌いたくて歌ってる生徒を糾弾する気満々じゃねーかこのプロ市民共は。
「自由」「自由」と聞こえの良い言葉を連発して、その実は国歌を歌わせないという強制をしたい人たち。
全く、困ったものです。
トラックバックさせていただきました。
団体行動に全員が「すばらしい」と口を揃える集団って、不気味だし怖いですよね。
意にそぐわない事に、強制だと叫んで済ませられる生活環境。羨ましいと思いつつ、町内で老後を共にするのは、嫌だな。
ぶっちゃけ、日本国の下で暮らしているのなら
国に対してなんかためになることしてみろよ、
納税以外でさ。と思うわけですよ。
国歌を歌うとかは、その基礎となるものなんじゃないのかな?国家に対する心構えを作るものとしては。
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