日本外相妄言にもまさに台湾は"大丈夫" (聯合ニュース 韓国語 2006/02/06)
台湾の高い教育水準は植民地時代に日本が実施した強制教育のおかげという麻生太郎日本外相の妄言にもかかわらず、
台湾は気に止めないという反応を見せた。
台湾外交部の呂慶龍スポークスマンは5日、 日本が台湾を50年の間植民統治下としながら教育・農業・ 公共インフラなどを実施したことは事実だとし、「したがって私たちは日本外相がなぜそのように言ったのか理由を理解できる」 と話した。
台湾政府だけでなく、台湾の政界と一般人らの反応もこれと大きく違うことはない。
中国政府とネチズンらが台湾植民統治を美化しながら台湾を『国家』
と指し示した麻生外相の発言を強力に非難していることとは全く違う状況だ。
中国外交部の孔泉スポークスマンは 「露骨に侵略を美化する発言に対して、驚きと怒りを表わさざるを得ない」とし、 「台湾住民が植民時代に奴隷と見なされて途方もない不運を体験したとのことはすでに全世界的に知らされた事実」と主張した。
台湾は事実、
今回ののみならず中国と日本が釣魚島(日本名・尖閣諸島)や靖国神社参拝などの問題で摩擦を醸し出す時ごとに、
国際社会を意識せず無条件に日本の肩を持ってきた。
台湾の議員たちは韓中が激烈に小泉純一郎首相の靖国神社参拝を非難している状況でも小泉首相を擁護し、
一部の議員は東京へ神社参拝に行くこともした。
日本は1895年、 日清戦争勝利後に下関条約で台湾を合併、1945年まで50年間統治したが、相当数の台湾人は当時の日本の植民統治が台湾現代化に寄与したと考えている。
日本は台湾占領直後、
台湾公学校令を実施、教育を通した同化政策を使い、第2次大戦時期には創氏改名、神社参拝、台湾風習禁止、志願兵制度等を通して、
台湾人を日本人に改造するための政策を実施してきた。
これを通じて、多数の台湾人が長期間日本教育の影響を受けて、日本植民統治に友好的な感情を抱いており、
親日指向の蒋介石前総統が台湾に越えてきながら、親日文化と儀式がさらに深々と位置するようになった。
日帝時代に創氏改名をして日本軍少尉を務めた李登輝前総統は去る94年、日本の作家とのインタビューで、 台湾人に生まれた悲哀を話しながら、露骨に親日立場を明らかにし、台湾政界の代表的な親日者になった。 彼が組織した与党系列の台湾団結連盟も露骨な親日路線を歩んでいる。
台湾独立支持を得るために親日・親米・ 反中国路線を強化している民進党は抗日戦争勝利を日本式の『終戦』概念に変えながら、日本植民統治を中立価値化しようとしている。
陳水扁台湾総統は先立って、「日本がアジア・ 太平洋地域の政治及び軍事の指導者になるよう願う」と表明したことがある。
このような台湾の親日路線は中国政府の反国家分裂法発表以後加速化されていると専門家は指摘した。 (翻訳 2ch リスナァφ★氏)
日本外相の侵略美化発言に強い憤慨 外交部 (人民網 2006/02/06)
外交部の孔泉報道官は5日、 日本の外務大臣が侵略の歴史を美化する発言を行ったことについて質問を受け、「驚きと強い憤慨」を表明した。記者との一問一答は次のとおり。
―― 報道によると日本の麻生太郎外相は4日、今日の台湾の教育水準の高さを日本の植民統治に結びつける発言をした。中国はこれをどう論評するか。
日本の外務大臣が侵略の歴史を美化するこのような発言を公然と行ったことに驚くとともに、強い憤慨を表明する。
1894年の甲午戦争(日清戦争) の後、日本は台湾を強行占拠し、台湾島民を奴隷のような目に遭わせ、 中華民族に深刻な災難をもたらした。これは誰もが知っている事実だ。 日本による台湾への半世紀に及ぶ殖民統治は、日本軍国主義による中国侵略史の暗黒の1ページだ。
加害国の外交当局の最高責任者によるこのような発言は、歴史の歪曲であり、中国人民の感情を深く傷つけるものだ。 人類の正義と良知に挑戦するこのようなやり方は、最終的には、自分で自分を傷つける結果になるだけだろう。
> 日本は台湾占領直後、台湾公学校令を実施、 教育を通した同化政策を使い、第2次大戦時期には創氏改名、神社参拝、台湾風習禁止、 志願兵制度等を通して、台湾人を日本人に改造するための政策を実施してきた。 これを通じて、 多数の台湾人が長期間日本教育の影響を受けて、 日本植民統治に友好的な感情を抱いており
同じ政策をしたはずなのに、反日感情を抱いている国があるのだから理由にならないでしょ。 やはり民族性の違いとしか言いようが無い。
韓国のマスコミが取上げているのに、 日本で全く報道されていないが日本のマスコミはどうなっているのでしょう?









それから、徴兵は台湾では義務だったような気がする。
麻生外相発言→中国反発、までです。
当事者の台湾の反応は無視。まあいつもの事ですが。
私は20年位前に台湾人と仕事してましたが、学校では反日教育受けたと言ってました。
かわいそす。
そうすれば特定アジアも簡単に反日とは言えなくなるのではないのだろうか。
んで、台湾に中国語の勉強に行ったんですが、先生方(25〜30)の若い世代とじっくり交流を築き、「中国はどう思う?」と聞いてみました。
すると殆ど皆が、「台湾は中国になったほうが良い」という回答。これには驚きましたが、よくよく聞いてみると「戦争に行きたくない」や、「彼氏を戦場に送りたいない」でした。
私も29歳なんで、その気持ちは痛いほど分かりました。
若いといっても大学院生である彼らは、数年の猶予期間を貰っているに過ぎません。
また、外省人が多いといわれる大学ですから(キミ、外省人?とは表だっては、とても聞けませんが)、中国に身近な気持ちがあるのかも。
でも、やっぱ俺も戦争、行きたくないよなぁ。
でも、それと独立維持とは、話がまったく別だな。
ぼくは日本人なので、自分自身の感じ方しか言わないけれど、無益な戦争には基本的には反対なんだけど、平和と独立を保障できる可能性のある必要な軍備の保持と開発、独自の情報機関による国際謀略の察知と的確な対応対策遂行能力、敵性国・地域・団体・民族などによるスパイ活動の徹底排除は必要だと思うんだ。
あと、親台湾な日本の有力者達がどういう立場かてのも考える必要もあると思う。台湾にとって、日本の親台湾な人々とは離れられない。メリットあるからね
それまでハングルを読み書き出来たのは、一部の特権階級だけだったのだ。
特権階級は(中国に事大して)漢字をメインで使て、
ハングルなんざレベルの低い物とか言ってたんじゃなかったか?
で、日本が倉庫の奥底からハングル探してきて、
さらに地域ごとで、方言どころじゃないまったく別の言語だった朝鮮語を統一させて、
ハングルを義務教育で教えるようになった
(で、戦後ハングル『しか』教えなくなった為、自分の名前くらいしか漢字で書けない民族に…)
どの国や地域であろうと、好き好んで負け組みに組しつづけるのは並大抵ではありません。
日本が負けた時にその後を引き継いだ政府の政策が大きいでしょう。
韓国は元々事大主義なので、負けた存在を罵倒し、勝利者に尻尾を振ることになれており、そのまま、今現在まで来ています。
台湾では外省人が入ってきて、政治を取り仕切りました。そのときの暴虐非道が、日帝統治当時から見れば、厳しい法規制の中でも、安全がありと理不尽が少ない安寧とした日々をより台湾の方々の心身に刻み込んでいる結果かと思っています。
極みとして日帝の後の統治が中国による圧政であったことが、今現在の親日に大きく影響していると思うわけです。
ちなみに『2006年02月07日 09:34』どの
ハングルを普及させたのは日本で間違いありませんが、特権階級の人間は漢文で読み書きしていました。ハングルを復活させて復旧し、普及したのが正しいかと思います。日帝統治時代の朝鮮の新聞は漢字とハングルの混ざりで掛かれてます。ハングルは日本でいうところのひらがなとお思い下さい。
故に、韓国語とハングルはイコールではありませんので、余計な事とは思いますが、あしからず。
中国系の政党が政権を取ってしまうと、また厄介なんですよね。
基本的に戦争は私もイヤです。でも「戦争したくないから、攻め込まないでくれる?」って言っても相手には通じないものですから。そのためにはある程度の、自衛のための軍事力も必要になってくるわけだし。
台湾の若者が「戦争がイヤだから中国に」ってのも分かる気がするけど、でも中国になってもならなくても、いざ戦争になったら東南アジアの海上ルートを確保するためにも台湾は戦争には巻きこまれるような気がするな。その時に中国軍として戦場に行ったらどうなるか?・・・あ、なんとなくそう思っただけなんだけどね。
一つの中国になっていい国だったらいいね。
でも香港とか見てたらそうとは思えないんだがなあ。
同時期に改姓名を受け付けたのと混同してるのか?
朝鮮人がいかに優遇されてたかが解かる。
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