ヒュンダイの「グレンジャー」が日本上陸。 (AOL AUTOS 2006/01/28)
〜かなり前略〜
我々の多くは、シェア244万台というヒュンダイの世界での成功を知らない。すでに世界では、ハイセンスでグローバルなイメージ構築が進められていることをほとんど理解していない。それを日本市場が理解できれば、グレンジャーの価格設定が本当に破格なのだと実感することができる。
それと同時に、ヒュンダイもまた、我々の“保守的なのに舶来モノに弱い感覚”がわかっていない。いまお互いの意思を疎通させるためには、まずはコンセプトSUV「NEOS」のような、わかりやすい商品展開で目を引き、とにかくヒュンダイ車に乗せてしまうことが必要だ。
現状のままで日本市場を攻めるのだとしたら、本気で長期戦を構えてきてほしい。その品質の良さと価格の安さを伝える努力をしてほしい。自分のような数奇者に、「いまこれを格好良く乗れたら面白いかも」などと思われているウチは、真のメジャーにはなり得ないのだから。(文=山田弘樹)
日本人になぜ売れないのか?
@ パクリだから。
「日本車真似た?」 韓国でデザイン模倣論争再燃 (朝鮮日報 2006/01/06)現代車「近くで見ると似てない」「最近はどこもデザイン似たり寄ったり」
ニューサンタフェ、グレンジャーTGなど、最近発売された新車のデザインが輸入車と似ていることから、自動車業界と消費者の間で「模倣デザイン」論争が激しくなっている。
現代自動車が昨年11月発売した新型「サンタフェ」は、厚いラジエーターグリルとヘッドランプなど、フロントが日産のSUV(Sport Utility Vehicle)であるインフィニティFXに似ていると指摘されている。
この指摘に対し現代自動車は「傍目では似ていても、近くで見ると厚さも曲線も違う」とし、「最近の流れとして、車のデザインがみな似通ってきている」と説明した。
しかし、日産インフィニティを販売するディーラー(独立販売代理店)は、サンタフェとデザインが似ていることで売上に支障をきたしていると主張。インフィニティのディーラー関係者は「個性を重視する輸入車消費者は、似たデザインの国産車が出ると購入を考え直す場合が少なくない」とし、「サンタフェが、インフィニティFXの‘高級感’を吸い取ることへの懸念が出ている」と話す。FXは、6450万〜7850万ウォンとサンタフェ(2220万〜3116万ウォン)に比べ4000万ウォン以上高い。
現代自動車で発売したグレンジャー(TG)とソナタ(NT)は、ホンダ・アコードの旧型モデルに似ていると言われる。起亜自動車の小型SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)「スポーテッジ」は、ループからリアにかけてのラインがボルボ「XC90」に似ていて、フロントはフォルクスワーゲンの「ツアーラック」に似ていると言われる。
また、ルノーサムスンの「SM7」は、技術提携関係にある日産の「ティアナ」とデザインがほぼそっくりで、独自のデザイン能力が足りないという指摘されている。
このような「模倣デザイン」に対し、自動車業界の一部では「現代・起亜自動車が世界第7位の自動車メーカー(354万台生産)に成長しただけに、デザインにおいても現代・起亜だけの個性に富んだキャラクターが求められる」と指摘している。
しかし、消費者の数が限られる高級セダンやスポーツカーと違い、大量生産車の場合、世界的ベストセーリングカーのデザインに倣うのは避けられないという意見もある。弘益(ホンイク)大学産業デザイン学部の李根(イ・グン)教授は「経営者の対場からみると、数十万台を売らなければならない量産車の場合、デザインが優秀だとの評価が確立した車に倣うのは失敗の確率を減らす方法の一つとなりうる」と述べた。
A 品質が悪いから。
外国消費者は韓国産製品の品質ついて中国産ほど劣ると考えていることが、調査により分かった。米シカゴに拠点を置く調査会社「シノベイト」は昨年12月、米国・英国・ドイツ・フランス・スペイン・オランダの6カ国消費者6011人を対象に、韓日中製品の品質に関連した認識調査を行ない、オフィシャルサイト(www.synovate.com)に公開した。
それによると、韓国製品の品質が良いとの回答は12%にとどまった。 「まあまあ」、「悪い」はそれぞれ36%、55%。中国製品への評価もそれほど変わらなかった。オランダ・英国・ドイツでは、中国製品が韓国製品より良い、という回答が多かった。半面、日本製品については「良い」50%、「まあまあ」32%、「悪い」18%だった。シノベイトは「韓国・中国製品は相対的に安価で、品質・価格を同時に判断する競争力の面ではかなり高い点数を受けた」と指摘した。
韓国製品の評価が期待以下だったのは、欧州などで高級ブランドに位置付けられつつある三星(サムスン)電子・LG電子の製品について、韓国産という認識が足りないため、と見られる。三星電子が最近、フランスで認知度調査を行ったところ、フランス人の67%は三星電子を日本企業だと思っていた。韓国企業に認知していた、との回答は12%だけ。
山田氏は解っていただけたましたか?











昔は『日本製品は二流・三流』の時期があった。が、長年にわたるたゆまぬ努力・苦労で『一流』に押し上げた。対して韓国はどうか?いちいち「自分たちは悪くない、向こうが悪い」的発想じゃあ、いつまでたっても一流にはなれないように思うが。
ということは
http://response.jp/issue/2005/0927/article74667_1.html
韓国車はこの中国車の同レベルってことを証明ヾ(´ω`)ノ
この記事はWebCGにも出ていて読みましたが、山田氏はわかっているけどボロクソは書けないって印象を受けました。
辛口批評でご高名な徳○寺先生の韓国車評は、「5〜7年乗ってみなさい(無理だと思うけど)」です。
せいぜい、このくらいしか書けないみたいですね。まだ本当のことをハッキリ書けるようになるには時間がかかりそうです。
安かろう悪かろうで模倣デザインのクルマを誰が何の為に買うのでしょう。
しかも年がら年中わが国にイチャモンを付け犯罪をしまくり領土を掠め取る国などから。
売れない理由、中学生でもわかると思いますが、、、、
>かつ、国産車と真っ向勝負するにはディーラー網が圧倒的に足りない。「壊れないよ」と言うかもしれないが、浸透させるためにもインフラは必要不可欠。トヨタが誇ったシェア40%は、ディーラーマンの足が稼ぎ出した数値だということを忘れてはならない。
故障しても必ず近くにディーラーの店があるっていうのとないのとでは安心感が違うもの。
韓国は「天才」がもてはやされるからしょうがないのでしょうか?
ドイツだと質実剛健、
フランス・イタリアだとラテン気質、
イギリスは古き良き伝統、
アメリカだと大陸的おおらかさ、
そういった背景が韓国車にはありませんというか見えません。
(それすなわちモータリゼーション(車文化)の未成熟)
それが日本で韓国車が売れないわけなのでしょう。
現代自動車は日本の自動車メーカの技術で大きくなったのに、最近まで輸出してなかったとは不思議だ。
以下、朝鮮日報より引用
トヨタ、ホンダ、日産からなる日本勢の「ビッグ3」は昨年、国内市場で9080台を販売した。これは輸入車販売台数全体の3万901台の29.4%に上る。
日本車の韓国進出は2001年トヨタの高級ブランド、レクサスの進出と共に始まった。レクサスは一ブランドで2001年10.9%、2002年18.4%、2003年19.4%のシェアを占めた。2004年ホンダが加わって日本車シェアは29.3%にまで上がった。日産の高級ブランドのインフィニティは昨年初めて進出した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/26/20060126000006.html
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