「韓国の海を守って!」 海警警備艦ファンド登場 (朝鮮日報 2006/01/17)
「安定的な収益を上げ、領海防衛の一部を担う誇りを感じてください」
海洋警察庁の古い艦艇を新型に変えるための船舶ファンド(いわゆる「警備艇ファンド」)が今年6月登場する。 船舶ファンドは資金を集めて造船したり、船を購入して海運会社に貸した後、使用料などの収益を投資家に配当の形で返す投資ファンドをいう。
海洋警察庁は船舶ファンドで資金を調達し、中・ 大型警備艦艇59隻のうち、古い艦艇を新型に入れ替えることにした。 交換対象は建造してから20年が経過した250トン以上の警備艦艇31隻。 2009年までファンドの販売を通じて民間資金8942億ウォンを集めることにし、 第1次として6月にファンド1858億ウォンを株式市場を通じて販売する予定だ。
政府はこのファンドを歳出予算に反映し、国・ 公債金利に投資プレミアムを加えた水準の配当金が約定期日に投資家に支給されるようにする計画だ。 株式市場に上場される警備艇ファンドはいつでも投資資金を回収することができ、 投資家の立場からは柔軟な資金運用が可能だと海洋警察庁では話している。
古い艦艇の改善事業は、 中国漁船の不法操業や日本との独島(トクト)領有権紛争など、海上治安の需要が増え、海洋警察庁の最大の懸案になっていたが、 予算の問題で困難を抱えていた。そうした中、昨年末に船舶投資会社法が改正され、警備艇ファンドが可能になった。 商船に限られていた船舶ファンド投資対象が海警艇など政府所有船舶(官公船)にまで拡大した。
海洋警察庁の関係者は 「古い警備艦を新型に入れ替えることで各海域別の特性や任務にあわせたオーダーメード型の艦艇運営が可能になる。 民間資金が海洋主権保護のための礎になるきっかけになることを期待する」と語った。
ファンドは集めた資金で“利益”をだして、出資者に配当するものだと思っていましたが違ったようですね。
「座礁して修理費がかかったから」とか、「船体にヒビが入って修理した」とか、「沈没してもう無いから」 なんて言われて配当がもらえないなんてことはないですよね。









そうすれば一気に国民感情が高まって(ヒステリックになって)、そのファンドとやらがどんどん集まるぞォ、きっと。イエロー教授に対する卵子提供希望者がどんどん集まったように。
それは海賊行為ですよ!
いったいいつの時代ですか・・・
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