(産経新聞 2009/01/10)
日韓で領土紛争になっている竹島(韓国名・独島)問題を描いた映画『独島よ、ごめんね』が封切られたというので見ようと思っていたら、もうやっていない。
大みそかの31日に封切られたが客の入りがまったく悪く、早いところでは日曜の4日で幕となり、ほとんどの映画館が1週間ほどで終わってしまったのだ。
年初の休みや冬休みの学生、生徒などをあてにした封切りだったが惨敗だ。ドキュメンタリー風でテレビの反日愛国キャンペーン番組の焼き直しみたいな映画だったから、わざわざお金を出してまで見たいという人はいなかったようだ。
あの島をめぐって韓国社会はいつも「日本はケシカラン!」「独島を守れ!」で老若男女、与野・左右…国を挙げて一致団結し興奮する。しかし自腹を切る映画となると、いくら“独島愛国”でも面白くなければ見向きされない。韓国社会にもそれくらいの成熟度(?)はある。
韓国の“独島愛国シンドローム(症候群)”は今年も年初から活発だ。たとえば敗戦後の日本で戦前の財産整理に関する政令が、米占領軍の命令に従い、北方領土や小笠原諸島などとともに竹島を対象地域から除外した例を取り上げ「日本は独島を領土から除外!」などと大はしゃぎしている。
「領土とは無関係」という規定を意図的に無視したいつもの“国民マインドコントロール”である。だから韓国人ライターが最近、日本で出版した労作『竹島密約』(草思社刊)などは韓国に不利なせいか話題として無視されている。(黒田勝弘)
映画内容↓。
|
初の独島ドキュメンタリー映画「ごめんね、独島」封切り(聯合ニュース 韓国語 2008/12/10)
独島に住むキム・ソンド夫婦と彼の孫家族、世界各国の人々との文通を通じ独島を知らせようとする小学生、海外に独島を知らせるために英語を習う80代のおじいさん、サイバー外交団体バンク(VANK)など、普通の人々の独島愛を描いた映画だ。 独島に関するドキュメンタリー映画が制作され、劇場で正式に公開されるのは今回が初めてだ。 『ごめんね、独島』は、昨年夏から17か月の製作期間を経て、最近になり後半作業を終えた。特にニューヨークタイムズに独島広告を掲載した歌手のキム・ジャンフンがナレーションを務めたことでより一層話題になった。 キム・ジャンフンと共に広告をのせた韓国広報専門家のソ・ギョンドク氏が企画・プロデュースし、演出のチェ・ヒョンムク監督は『散歩』『裸足のキボン』などの製作を担当したプロデューサー出身だ。 最近では広告ポスターが映像物等級委員会の審査で「保留または有害性あり」の決定を受けてさらに注目をあびた。 このポスターは、日の丸が掲げられている独島が日本の代表的な食べ物であるウドンの器の中に入っている写真に「いただきます」というキャッチコピーがついている。
製作会社ジオエンターテイメントは「特別な日に叫ぶスローガンでなく私たち皆が考えて勝ち進まなければならない課題として独島を話そうと『ごめんね、独島』を作った」とし、ポスターと関連しては「独島に対する自覚のメッセージを伝達しようと思ったのだが通過できなかったのでもう少し緩和された表現の新しいコピーに変える」と話した。 『ごめんね、独島』の他にも現在、映画振興委員会と東北アジア歴史財団が共に“独島英雄独立ドキュメンタリー製作共同事業”を行っていて、『独島の守護者』(監督チョ・ハンソン 製作リアリティービジョン)を支援対象作に選定した。(機会翻訳 若干修正) |
|
竹島テーマに初の映画化=31日から公開−韓国 (時事通信 2008/12/27)
日韓両国が領有権を主張し、韓国が実効支配する竹島(韓国名・独島)をテーマにしたドキュメンタリー映画「ごめんね、独島」が31日から韓国の約100カ所の劇場で封切られる。竹島を主題にした映画の劇場公開は初めてで、配給会社は「独島が主演の初の映画」と宣伝している。 映画のタイトルには、「独島が韓国領だと主張していても、外国の多くの地図に竹島と記されている現実を反省する意図」(制作関係者)が込められている。韓国内で「韓国政府は日本に弱腰」(同)との指摘が多いことも、映画制作のきっかけとなったという。 |
「ウヘヘヘ・・・どこの映画館も長蛇の列ニダ・・・
チョッパリめ、いまさらビビってもおそいニダ・・・」
竹島密約
Roh Daniel












ヤルヤル言いながら何も出来ない馬姦国人。
朝鮮人みたいな糞蟲が棲み付いてるのに、駆除できていないんだから。
こいつらの主張は口先だけ。
「独島への愛は無いニカー!!」(棒)
コント国家としてウリ出したら?
日本に対する劣等感を刺激しつつ、李承晩のあの一件が強奪である事を理解している証だな。
陸続きの欧州なら、普通に戦争が始まる絵ですわ。
で、韓国人どもは一体ナニをしたいんだ?
韓国社会にもそれくらいの成熟度(?)はある。
ワロタ。
無料で公開されてたらどうなったんだろうと考えてしまった。
>17か月の製作期間
時間と金を思いっきりドブに捨てたというわけか。
それでこそ超賎人だ。
「独島映画がやってないニダ」着火 !
「独島映画に客が来ないニダ」着火 !
お好みの方をどうぞw
>9
>無料で公開されてたらどうなったんだろう
大挙して押し寄せた客が将棋倒しになり怪我人が発生。映画館は一時閉鎖。
嘘で固めた虚妄の産物が有料とは。
韓国では『愛国商売』なる、踏み絵を商売にした下衆な産業があるって、ホントの事なんですね。
こんな奴らは愛国者なんて単語を使わないでほしいね。
劣化銭ゲバで十分だ。
独島は、ウリの心にあるニダってか。
おそらく、中身カラッポなんだろうが。
>>9
>>無料で公開されてたらどうなったんだろう
>大挙して押し寄せた客が将棋倒しになり怪我人が発生。映画館は一時閉鎖。
そして『何故閉鎖にする。無料というのは嘘か、謝罪と賠償を要求する』
と放火デモや破壊活動に変更。
だって目新しい事を言っているわけでも日本に完全に勝てると立証したわけでも無いわけで。
…あんま言いたくないが日本の選挙投票率が低水準で固定してるのと同じかと。
広く薄くは共有している認識だけど時間を取られたくない程度の事例って事でしょう。
独島(トクト)涙目(>_<)
韓国人ってケチだなぁ(チェチェハダ)。
思いっきりいかれたウリナライズム満載のプロパガンダだったら喜劇として観てみたい。
チョン映画といえば、「シルミド」って訴えられてたよな。
学徒義勇軍同士会が「実尾島で隊員が赤旗の歌を歌った事実はないニダ!この捏造は隊員の殺害命令を下した韓国政府を否定し、反国家団体を礼賛するものニダ!」と監督を国家保安法違反で告発。
684部隊(シルミド部隊)の遺族が「隊員は映画で描かれているような殺人犯や死刑囚ではなく、情報機関にだまされて隊員募集に応じただけニダ!」と監督と製作会社を名誉毀損で告発。
ここから考えるとたとえ映画であっても南朝鮮では事実を歪めることはあってはならないことだと思うんだけどね。
こと日本に関するものだと歪曲しない方が悪みたいな風潮があるねぇ。
それで日本公開はいつですか?民潭さん?
儚い夢だけどw
何より、街を走っている車の数の減少が顕著になってくれば不況が本格化するでしょう、すると、利己主義が常識の韓国社会では、先ず、労組がゴネまくって社会不安まで引き起こす、嘗ての造船労働者の半年ストの再来は確実、それ処か、朝鮮軍のフリをしたシナ人民軍の工作部隊が潜入して社会霍乱を催す畏れあり。
経済危機が政治危機に直結する、政治危機は国家維持の危機だから、周囲の国々の対応によっては韓国消滅もあり得るが、昔と違うのは、充分に事前に話し合いが持てる手段を持っている事でしょう、出来るだけ戦火は避けて欲しいが、竹島を「退去勧告」の上で、不法占拠者の強制排除はしておくべきでしょうね。
日本に謝罪と賠償を要求するニダ!
ページトップに行く▲
トップページに行く★