寄生虫の影響続く、先月のキムチ輸出は半減 (聯合ニュース 2005/12/26)
農水産物流通公社が26日に明らかにしたところによると、11月のキムチ輸出量は1738トンで前年同月より46.5%減少した。
輸出額は463万7000ドルで前年同月より51.5%の減少となった。先月のキムチ輸出額は1999年6月以来で最低となった。
年初から11月までの輸出累計額は8735万8000ドルで前年同期より5.5%減となり、
10月まで増加傾向を維持してきた輸出量も3万220トンで3.8%の減少となった。これは、
10月末を前後して中国産に次いで国産キムチからも寄生虫の卵が検出されたという食品医薬品安全庁の発表による影響とみられる。
昨年は国産キムチ輸出の94.3%を占めた日本で韓国産キムチの需要が急減した。
問題は日本へのキムチの輸出が回復する兆しをみせていないということだ。流通公社関係者は 「日本は食品安全に対する問題が発生すると、韓国に比べその影響が長く続く」と話す。流通公社は打開策として、26日から27日にかけて、 読売新聞や朝日新聞などにキムチの優秀性を広報する広告を掲載し、 日本の消費者にイメージダウンした国産キムチをアピールすることにしている。また、 来年にはテレビでコマーシャルを放映することも検討している。
朝日新聞の広告(2005/12/27 朝刊) 【クリックで別ウィンドウ】

上のキャラクター(KIMCHIくん)は “韓国産の材料で作られた韓国産のキムチ製品だけについている”らしいので、 もしキムチを買う場合にはこのキャラクターの有無を確かめてください。
もう一度言いますがこのキャラがついているキムチは“純韓国産” です。










キャラの付いているのが寄生虫入りという事をアピールしてラッキーではないか。
この手掴みの下品なキャラクターですね。
買っちゃいけないのは、これなんですね。
分かりやすくしてくれてありがとう。
ってかキムチイラネ。
蟲入り危険 食べたら死ぬで
目がつり上がっているし
なんだか燃えているようでもあり、
火が付いていて
どおにもにも手のつけ様がないような
イメージですね
食べたくなるようなキャラではなさそうです。
優秀性って?
安全性の間違いではないんですかね
安全が確保されるまで誰も手を出しませんよ
韓国産キムチから見つかった犬猫回虫が
人体に入った場合、成虫にはならず
幼虫のまま居心地のいいところを目指して
あちこち徘徊するそうです
眼球、脳、その他の臓器にもぐりこまれたら当然虫下しでは取り除けません
安全性を上げる努力をしないで、優秀性とかそういうのをアピールだなんて。
韓国では年に数回虫下しの薬を飲むらしいです。
つまり、寄生虫に感染するのが前程として食べてるという常識が韓国にはある。
日本ではそれは常識では無い。
その差を理解できなければ売れることは無い。
何が安心なんだか、全然意味の無い広告。
ただ、優秀っていわれてもねえ。
キムチ騒動があってから、韓国産はキムチ以外でも絶対に口にしていません。
キムチは食わず嫌いで一度も食ったことないけどなー
朝鮮人の優秀性は、とりあえず寄生虫に取り憑かれても平気なしぶとさオンリーということで
このキムチ君、タイムリーにも
「韓国キムチ大好き・キャンペーン」
の広告塔を務めてますよ〜。応募締め切りは12/31ですが、応募する猛者はいるのでしょうか?
(主婦向け雑誌・レタ○クラブの11/25号P190に広告有)
しかも、商品B賞は日本では手に入らない本場キムチです。応募者全員に当たるでしょうね・・・。
http://www.kimchi.or.jp
そろそろ、近代化出来てない面が出始めたって事でしょうね、安全や衛生は、カネにならないと言う認識で、信用の価値に気付けて無いワケですな。
第一次大戦の頃、欧州に輸出されて、大顰蹙を買った日本の缶詰めの様な話(缶詰めの貝が砂抜きしてなくてジャリジャリだったり、空気抜きが不十分だったり、冷蔵設備が無くて腐っていたりした。)ですね、でも、日本はその後、十分に反省して、品質を回復したのですがね。
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