(中国特快ニュース 2008/12/9)
11月30日午後2時30分ごろ、孟さんは広東省広州市黄埔の某銀行ATMで2千元を引き出した。孟さんは、枚数は数えたものの、お札を注意深く見ることなくそのお金を持って近くの市場で買い物をした。そのとき初めて店主に、払った100元札が偽物であると告げられ、孟さんがよく調べてみると、通し番号が全く同じものがあり、先ほど引き出した2千元全てが偽札だった。すぐに銀行に戻って事情を説明し、警察にも通報した。
銀行側としては、監視カメラの調査は行うが、孟さんが現金を下ろした後銀行を離れたのであれば、その現金が確かにそのATMから下ろされたものか確証がないため、賠償は難しいとのことだった。
孟さんは数日後に再び銀行に掛け合ったが、銀行側の調査によると、当日のATMには何も異常がなく、全ての紙幣はATMに入れる前に人と機械によって二段階の確認を行うので、偽札が紛れることはありえないと言う。
孟さんは当日ATMから現金を引き出した顧客に尋ねて、その中にもしも孟さんと同じように偽札があるなら、たしかにATMに問題があった証拠になるので、銀行は賠償すべきだと述べている。顧客情報の調査は警察がしかるべき手順を踏んで行う必要があるため、銀行側は警察と協力して調査を進めていく予定だ。警察は既にこの件を立件し、間もなく調査を開始する。
>全ての紙幣はATMに入れる前に人と機械によって二段階の確認を行うので、偽札が紛れることはありえないと言う
↓。
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銀行で預金下ろしたら偽札 でも交換出来ない? (サーチナ 2008/01/07)
河北省邯鄲市の男性が4日、同市内にある中国農業銀行の店舗で自分の口座から引き出した現金に偽札が混ざっているのを発見、直後に交換を求めたところ「窓口を離れた後の申し出には応じられない」と断られる騒ぎがあった。7日付で燕趙都市報が伝えた。
男性は農業銀行の店舗で現金15万元を引き出した後、近くの中国工商銀行で預金をしようとしたところ、偽100元札が混ざっていることを職員から指摘された。 男性は再度、紙幣の交換を要求したが、農業銀行の職員は「しばらく検討させて欲しい」と返答を保留した。 |
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北京春秋 ニセ札天国 (iza産経 2007/05/03)リンク切れ
いくらコピー王国、中国だとはいっても、携帯電話メールで堂々と「ニセ札売ります」の宣伝が入ってくるのにはさすがにあきれてしまう。こんな事件が最近、あった。
出稼ぎ仕事の手配師2人が出稼ぎ農民らへの給料用にとニセ札を買うことにし、安徽省のニセ札屋から20万元で100万元分のニセ札を買った。
南方都市報によれば、広州市の農業銀行のATMで、男性が5000元を引き出したところ、100元札20枚分のニセ札が出てきたので、銀行にかけ合ったところ、「ATMでニセ札が出てくる可能性はゼロに近い」と取り換えに応じてくれなかった。 こんな状況で金融市場の国際化をうたう中国っていい度胸!?(福島香織) |
>出稼ぎ仕事の手配師2人が出稼ぎ農民らへの給料用にとニセ札を買うことにし、安徽省のニセ札屋から20万元で100万元分のニセ札を買った。だが、帰って札束を確認してみると、束の最初の数枚と最後の数枚だけが本モノのニセ札で、中は白紙。
ニセ札のニセモノをつかまされることもあるんですね。
ちなみに、“本物のニセ札”の場合、こう↓なります。
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給料袋の中身は「偽札」、怒る作業員を工場が解雇 (サーチナ 2007/05/10) 広東省仏山市の順徳区にある染物工場で9日、作業員約20人に支給された4月分の給料が偽札だったことが判明した。作業員が会社側に抗議したところ、逆に解雇処分となった。10日付で広州日報が伝えた。 事件が発覚したのは作業員2人が紙幣が偽物ではないかと気づいたため。近くのスーパーマーケットにある検査機でチェックしたところ、偽札と判明した。
2人が仲間に伝えたところ約20人が偽札を支給されていたことが分かった。作業員らの抗議に会社側は「銀行のミスだ。本当の紙幣と交換するかどうかは銀行と交渉して決める」と回答、作業員に現場に戻るよう命じた。 近所で工場を営む男性が騒ぎの一部始終を目撃し、警察に通報した。この男性によると、同工場で偽札が作業員に支給されたのは今回が初めてではないという。同工場は広州日報の取材に対して「我々も被害者だ」と釈明した。 |










アイスランドみたいに子供もカードを持つ、・・・ってカードも偽装されるなWWW
来年は分かりませんけどね。
というのをわずかでも好意的に解釈すると、ATM で本物のお金をおろした後で、別に用意した偽札を持ち込んで交換させる詐欺というのがかなり頻繁にあるためではないかな、という気がします。
一方で、銀行員が預金を使い込んだ分、偽札を補充しておいた可能性も捨てきれないあたりが嫌になりますね。
その偽札でも使えるのにね。
偽物の国、中国。ウソの国、中国。
皆が知っていますし、本人達も認めています。
偽札が中国国内で使われている限りはOKって感じです。
http://aquariusjapan.jugem.jp/?eid=359
http://aquariusjapan.jugem.jp/?eid=363
>いいじゃないですか、ATMが本物だっただけでも。
ATM自体も危険みたいです
http://chinabbs.seesaa.net/article/107018996.html
本物とは、偽物の偽物アル!
だからわが国の物はすべて偽物アル!
しかし
偽物の偽物の偽物の偽物の偽物の偽物の偽物の偽物の偽物の偽物の偽物の偽物なら
そのうち、本物になる
それが中国
ウソを一回言えば、問題になる
しかし
同じウソを、一万回言えば、
そのうち、事実になる
それが中国
「中国には昔、誰でも紙幣を造っていい時代があった」
みたいなこと書かれてたのを覚えている。
このニュース見る限り、その時代は続いているようで。
いかに基本的なルールを守ることが重要で大切なことかを知らしめる話だな。
中国人には理解できんだろうがな。
貨幣まで偽物。
実は中国人も人間の偽者なんじゃね?
人件費削減の為に偽札渡す倫理感も崩壊してるが。
現代のギャートルズ。
それはミクロネシアの人々に対して失礼だぞ。
それは違うよ
この世の地獄と詐欺師だけは良質の本物が揃ってる
シナ人に、お金を使うのは早過ぎるんだよ
奴らには物々交換がお似合い
いや物々でも、偽物掴まされそうだなw
やっぱ、シナ人と取引しない、付き合わないのが一番ですね^^
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